橋本紡のINDEX

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[橋本紡]新刊情報!
手始めに夜桜とガンダム00を切ろうかなと←アニメの話。


オフィシャルサイトで告知をされたので反応しておく。


□ 11月下旬
文藝春秋から「いつかのきみへ いつかのぼくへ
価格は1450円だそうです。
確か「別冊文藝春秋」で連載してた分のはずです。
楽しみ楽しみ><


□ 11月27日
新潮文庫に「猫泥棒と木曜日のキッチン
価格は未定っぽいですね。
新書の方は橋本さんの新書デビュー作として既に出ていますが、手軽なサイズ・値段になる事が予想できますので、是非お手元に!w
2008/10/17(Fri) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[橋本紡][小説推理]11月号 読切「フレンズキス」
【バレなしで書いております】

小説推理11月号に、橋本紡さんの読切小説「フレンズキス」が載っております。


主人公の女性が仕事で一緒になった「男」とバーへ行き、高校までの幼馴染の事を回想しているのがメインの話。
テーマは…キスって訳ではないと思うんですけど、ここで描かれる不思議な関係の象徴にはなっていると思います。
そして、あまり許される関係でもないと思うんです。
ぁ、ちょっと踏み込みすぎたかもしれません。


読んでみれば分かります。で締めてしまいたいけれど、なんかダメな気がする。

ただ昔をふと思い出す。
それだけの話なのですが、読後感がふわふわっとする。
多分一番最後の描写がふわふわを増大させてる。

是非読んでみて欲しいです。
立ち読みでかまいません←


2008/09/30(Tue) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
橋本さんお誕生日おめでとうございました!
普通免許、無事取得しました。
そのせいで肝心なことを忘れていました。

橋本紡さん、お誕生日おめでとうございま・・・・した!
今後もお身体に気をつけてバリバリ執筆していってくださいませ。

気づけば1時過ぎてるしorz
こんな事ならさっさと予約投稿しておけばよかったぜ←ばか


5日ぐらい前にやっと猫目狩り<上>を読みおわった。
やっぱ成長前って感じだったけど、やっぱり橋本さんの文だったなぁ。

2008/09/23(Tue) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[橋本紡] 新刊情報!
紡さん記事久方すぎる。誰にかわかりませんが申し訳ない。
もっとどんどん書いていきたいんですがとりあえず時間と文章構成力が欲しいです。

◇2008年6月25日(水)発売
「きみが見つける物語」十代のための新名作 放課後編 / 角川文庫
―――橋本紡おふぃしゃるblogもどき(注:偽もの!)さん経由。

著者:浅田次郎/石田衣良/橋本紡/星新一/宮部みゆき
価格:500円
(表紙の写真がWeb KADOKAWAの商品ページにあります。)

以下Web KADOKAWAの商品ページから引用

いま旬な作家・作品を厳選した短編小説アンソロジー。食べず嫌いさんにもぜひひとくち味わってほしい、質は保証付き、短くてもとびきり味わい深い極上のアソートボックス。


何気に著者がオールスターな気がします。
普段本を読まない方でも一人ぐらいは聞いたことのある名前があるのではないでしょうか。
本日発売ですよ~。本屋へ急ぎましょう☆






◇2008年7月1日発売予定
「流れ星が消えないうちに」(文庫版) / 新潮社
―――公式ブログから。

著者:橋本紡
価格:540円
(表紙の写真が新潮社の商品ページにあります。)

新潮社の商品ページから引用

忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを――。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが……。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。


紡好きの中でも人気を誇るこの作品。
堂々(?)の文庫化!!
果たして加地君のルビは「かち」なのか「かじ」なのかはたまた「かぢ」なのか!?
2008/06/25(Wed) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[橋本紡][半分の月がのぼる空]虎尾山がぁぁ。
もはや橋本さんも半分の月も関係ない気がしなくも無いですが。

いわゆる聖地ですか。
僕が行く前に姿が変わってしまうとは…orz

せめて4月まで待ってくれれば行ける可能性が残っていたのですが。

自利利他さんのブログによると。

21軒の住宅が建ちます。
23日の午前10時より、住民説明会があります。
現在の石橋部分は、写真の第1区画中央です。
石のお便所、中段までの階段、中段の広場の三分の一が、消失します。
中段の広場から上のなつくんが、掘り起こした階段と山頂の塔は、残ります。


ということらしいです。

少なくとも半月ファン・橋本さんファンであればいろいろと思い入れのある山でしょう。
是非もとの状態で行きたかった…。

残念でなりません。


【続きを読む】
2007/11/23(Fri) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[橋本紡]図書館講演 in 野洲図書館  : 行って来ました!
トークライブ。講演会とも言う。

sign.jpg
同じ構図でうわーorz
デジカメが見当たらないので見つかったら撮り直しておきます。

修正完了。


置いといて…

行ってきた!
もう最高です!まったくもって最高です!!

遅くなりまして申し訳ない。

以下レポートです。


概要:http://www.library.hohoemi-yasu.jp/kouenkai.html



当日の僕の行動と共に書いていきますね。

朝は10時前に起床、ご飯やらを済ませた後。
トークライブ後にサイン会があることは知らされていたので、発売延期になっている彩乃ちゃんのお告げを探すために、10件前後の書店(目撃情報を元に京都の店中心に)へ電話電話。

結局見つからなかったんですが、本屋によって対応がさまざまで、「在庫切れてます」や「まだ発売してません」、「注文すればすぐに…」みたいな答えがあって、流通どうなってるんだよ(#゚Д゚)とか思ってました。


そうこうするうちに昼になったので、とりあえずご飯食べて身支度をして、色紙を買って、いざ行かん!

到着すると受付があったのでそこで名前を言うと、アンケート用紙を渡され、小ホールみたいなところに集められる。
ガッコの司書さん発見、合流。

実はギリギリに到着したのですぐに開始。
集まっているメンバーは若い男性が大目、半月からだろうなって人が多かったです。
年配の女性男性もちらほら。
そういえば、大分から来たという女性がいましたよw
トークライブ自体の流れは一部を除いていたって普通でした。


・橋本さんの略歴・トークライブをやることになった経緯の説明。
・司会から質問(話題フリ)→橋本さん話す、の流れでしばらく。
・びっくりどっきり企画(秘密にしといて、とのこと)
・参加者からの質問(事前募集分)
・参加者からの質問(その場で)
・サイン会


で終了。
会場には、橋本さんの本だけでなく、その中に出てきた本や、橋本さんご自身が影響を受けたというマンガなんかも置いてありました。



質問と答えはまた別記事にしてアップしようと思ってます。
書くときに気をつけてることとか、コバルトの選考委員になって思ってることとかたくさんたくさん。
ほんとに濃い内容でした。
ここに全部書くのも長いんで、ここでは面白かったものをいくつか。
ちなみに僕は速記とかできないんで、「質問内容および回答は要約です」ということでひとつ。

(質問)
話を書く手順や、注意していることは何ですか。

(回答)
普通の人は、編集の人と話して、プロットをあげてから書くんですが、僕の場合はパソコンの電源を入れて、ワードを立ち上げてキーボードに手を置いてからおもむろに書きはじめるんです。
するといつの間にかそれっぽい伏線が張られていたりとか、物語としてうまくまとまっていたりするんです。
なので、プロットは書きません。
「どうしても書け」と言われたら適当に書いて渡します(笑)
で、出来上がって編集さんに作品を渡すと、「これ、プロットとぜんぜん違うじゃない」と言われるんですが、「物語としてはどうですか」と聞くと、「いえ、面白いですけど」と返ってくるので「じゃぁいいじゃない☆」と。
これを各所で大体3回ぐらいくり返すと作品が出来上がるわけですね~(笑)

あと、プロットとか無しで書くので、初め3人兄弟って書いていたのに物語の終わりには4人兄弟になっていたり

主人公の母が北陸出身だ、っていってたのに途中から佐賀出身になっていたり。
で、そのことがギリギリで判ったりとかはあります(笑)




自然に伏線はさすがにないだろとか思いながら聞いておりましたw
次は参加者からの質問。


(質問)
ネコ缶ってどうなんですか?

(回答)
いわゆるツナ缶みたいなものなんですが、猫用なので、薄味です。でも旨いです。
まず食パンに乗せて、ちょっと味が薄いのでマヨネーズなんかをかけて、オーブンでトーストにするとおいしいです。酒のつまみにも最高です。




まさかの料理講座w
やってみたくなってくるじゃないですかっ!
もういっちょ。


(質問)
飼ってらっしゃる猫のお名前は?

(回答)
秘密です(即答)。
あれは僕の猫なので名前すら他の人にはあげません(笑)
写真も片方しか公開してないですしね~。



なんという独占欲ww



っとこんな感じで進行いたしまして。
サイン会では猫泥棒にサインしていただきました。
色紙も持ってたんですが、一人一点ということで^^;
その後握手も♪

その後はうたさんを見つけておしゃべり。初めましてでした。
前日にチャットで遭遇したばっかりだったのですが、何とか見つけられてよかった!
お世話になりまして、いろいろありがとうございました。



その後はなんと、トークライブ後の座談会、というかもうただのお茶会に突入。
メンバーは、橋本さん、奥さん(+お子さん)、野洲図書館の方、付近の学校とかの司書さん、僕、もう一人似た境遇の方、という構成で10人前後。
本来僕は入れなかったんですけど、ガッコの司書さんがセラ君もいいよーって言うので突入!!
うたさんの後押しを得て調子に乗ってセラはiPodにサインを入れてもらいました☆
そして色紙のことは忘れてましたorz

この後は本について、いろいろとお話したり、制作秘話的なことを聞いたりと更に蜜な時間をすごさせていただきました。

初期アップ時はお茶会時のこともあげていましたが、ご指摘を頂いたので非公開とさせていただきます。
普段から気を遣っているつもりではいましたが、うれしさのあまり書きすぎてしまいました。
今後一層気を引き締めて参りたいと思います。



時間の都合上夜7時ぐらいで終了。
辺りは真っ暗で、さすが滋賀orzって思いました。

本当にお疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。

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2007/11/11(Sun) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[橋本紡][別冊文藝春秋] 清洲橋 : あれ?ここって、こんなんだったっけ
読みましたー。

橋本さんの記事書かなさすぎで、タイトル下自重とか思われてるでしょうけども。
まぁ、書きますよ!


連載は追ってなかったんですが、近所の本屋に出てる限りは読んでいこうと思います。
ただ、連載は軽くというか、立ち読みして、雑感って感じになりますけどね。
思ったことだけをつらつらと書く感じで。


///

昔仲良くしてた人が偉くなってきてて言葉遣いとか気まずいとか。
僕も違う学校行った人とかね、すごい気まずい人とかいるしw

地元が変わっていくことのちょっとした喪失感とか、でも懐かしいなぁとか。
そういう感じ。

昔は大きいと思ったものが今見ると小さく感じるとか。


僕の家、ベッドタウンにあるんですが、最近やたら高いマンションが建ってきて、同じように花火が見えなかったりとか。
音だけ聞こえたりして、ものすごい共感します。

日常を本当によく見てる人ですよね、橋本さんって。
みんなどっか共感すると思います。
ラノベ時代からありましたけど、ラノベから離れて特にそういう方面が強調されてきているような気がします。

///


あとは、どっかで見たような表現が混ざっててニヤリですね、ほんとに。

「人に見られたよ」
「かまうもんか」


は反応必須ですよ☆

自分はよく覚えていることも、相手にとってはどうってことないことで忘れてたりとか。
懐かしい、あったかい気分になりました。



トラックバック送らせていただきました♪(敬称略)

橋本紡ファンサイトブログ





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2007/10/14(Sun) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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