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[ラノベ][富士見ファンタジア][鏡貴也]学園リバース・ファンタジーってそういう意味かよ!とりあえず遥かわいいよ遥な「いつか天魔の黒ウサギ1」
【前半は紹介。感想は格納してます。】

鏡先生の6ヶ月連続刊行の第1弾です。
連動の応募者全員サービスには、いつ天と伝勇伝のコラボ小説小冊子。
鏡先生……死なないでくださいね!←
題名:いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後
作者:鏡貴也
出版:富士見ファンタジア文庫


「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
 そうして僕の物語は、始まった――はずだったのに。
 宮阪高校1年、鉄大兎。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。彼の毎日は平凡に消費される。
 大兎は、忘れていた。“彼女”の笑顔。交わした“約束”。血肉に溶けた呪い。大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
 それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた――』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕!!
(裏表紙から引用)



最初の印象はリバース・ファンタジーって何だよ、て感じでした。
まぁこれは読み終われば、いや、半分も読めばわかると思います。
でも、もっと深い意味もありそうでちょっと怖かったりw・・・ね?←
異能バトルものって分類していいのかなぁ、これは。

この巻は、イントロダクションって感じが強かったですが、しっかり楽しめました。
遥かわいいよ遥だし。
日向強すぎだし。
月光はほんとにいいキャラしてるぜ。ジェイド(ToA)に通ずるものがある。

僕は番外編系統はあまり読む気が起きない人なのですが、この作品なら番外でも買ってしまいそう。
一読の価値はあるかと!


/// 以下格納 ///
【続きを読む】
2008/11/29(Sat) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][MF文庫J][平坂読] ラノベ読者を初心に帰らせてくれる「ラノベ部」
【バレなしで書いております】
というか、特にストーリーがあるというわけでもなくて、短編集みたいなものです。

読みながら楽しかったり悲しかったり悩んだりして考えたりして、読み終わったあと、この本を読んでよかったと思えている自分がここにいる。
 それ以上に大事なことなんてきっとない。



題名:ラノベ部
作者:平坂読
出版:MF文庫J
評価:☆☆☆☆


ほのぼの日常系。
短短編集といっていいかもしれません。ページのわりに話数が多いということです。


全くのパンピーな天然女子高生物部文香が、軽小説部に入る事になり、ライトノベルに触れていくという話。
ラノベを読み始めたころの感覚に共感する人は多いのではないでしょうか。
本屋のラノベコーナーであまりの種類の多さに驚いたり、人目を気にして(これは本文にはないんですが)しまったり。
もしくは彼女の初めに読ませるラノベを選ぶラノベ部部長浅羽美咲の気持ちにも共感できると思います。布教の喜び!

「読んだことのないものを偏見から判断することなく、ジャンルや定義や権威に囚われることなく、『漫画みたい』『アニメみたい』という形容をネガティブなものとして捉えることなく、こういう小説のことをただこういう小説であると受け入れることができる新しい感性を持った少年少女たちのために、『こういう小説』は書かれている」
(強調部は本文では傍点)


ラノベ部の先輩たちがまた個性的であり、何よりも同級生の藤倉暦が最高だと思います
そして文香の妹物部雪華も気になってしようがありません!

パロもたくさんあってそれはそれでまた楽しませてくれる作品。
元ネタなんかはこちらさんこちらんさんがまとめられております。

是非手にとって読んでいただきたいと思います♪
2008/10/01(Wed) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][西尾維新]化物語アニメ化
ウチが勝手にリンクさせていただいている平和の温故知新@はてな様で4月にアップされた記事
・24日 西尾維新初心者にもオススメの「化物語」がアニメ化っぽい
・28日「化物語アニメ化」シール付きがあったので、つい購入
で、5/8にアップされた記事
「化物語」アニメ化決定に当たって絵師のVOFAN氏がコメントとイラスト公開


4月末は反応しそびれたので今反応。
西尾は何故か避けていて未だDeathNoteと化物語しか呼んだことが無い不届き物ですが。
というわけで祝!アニメ化決定!
めちゃくちゃ楽しみです。
ひたぎさんラブなんだぜ☆

そろそろ他の西尾作品読んでいこうかな(遅

2008/05/09(Fri) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][支倉凍砂] 狼と香辛料5 : ニヤニヤが止まらないっ。
彩乃ちゃんはもう少しあっためます。

次期のアニメ化も決まったようでありますこちらを。




題名:狼と香辛料5
作者:支倉凍砂
出版:電撃文庫
評価:☆☆☆☆☆


 テレオの村を無事出立した行商人ロレンスと狼神ホロは、ホロの伝承が直接残るという町レノスを訪れる。ホロはのんびりと故郷であるヨイツの手がかりを探したがるが、ロレンスは商売への好奇心を拭えないでいた。
 そんな中、ロレンスは宿屋であった商人から大きな儲け話を持ちかけられる。それにはホロの協力が不可欠だった。しかし、その商売の方法がとんでもないもので――。毛皮と材木の町レノスを舞台に、二人の関係に大きな転機が訪れる!?


ホロは再びゆっくりとロレンスの胸に体を預け、もそりと身じろぎしながら呟くように言った。
「ここで旅を終わろう?」




間の巻の感想は書いていませんが、どれも面白かったです。
書きたいのは山々なんですが、時間が取れていないので5巻の感想をば。


今巻はこの作品の中でも転機になりそうな感じですが。
今までに無く良かったと思います。
もうですね、ニヤニヤが止まらないww

それではいってみましょー。
【続きを読む】
2007/11/26(Mon) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][富士見ファンタジア][賀東招二] フルメタルパニック!つどうメイク・マイ・デイ
いつか書いたのかわからないぐらい…
記事整理していたら途中で止めたまま放置してありました。
ので、書ききってアップしてみましたとさ。




題名:フルメタル・パニック!つどうメイク・マイ・デイ
作者:賀東招二
出版:富士見ファンタジア文庫
評価:☆☆☆☆
鬱展開からも抜け出し、いよいよ反撃開始です♪

それではいってみましょー。


挿絵


いきなりのテッサたん。
目が虚ろかつエロいんですけどっ
そして千鳥たん。
堂々としてるんですが服装おかしいって、いやそれがいいんですけどね!

テッサ一行


普通に騙されました彼女に。
すべては作戦で。ミスリルが帰ってきた懐かしさに酔いました。
最終目標は到達できなかったにしても、ほんと懐かしい感じ☆

ダナンの隊員も熱い!温けーよー。

宗介一行


何とか助かるも、身体能力が退化している模様、助かっただけよかったけど。
宿舎が襲われて。何とか助かって。

で、ヒバオア島でトレーニングトレーニング。レモンさん良い人☆
今回名言はコレだと思うんですよね。
コートニーさんのセリフ。
「だがな、若いの。泥や汗、血や涙にまみれたことも無い男に、一体なにが出来るというんだね?」

これ。これにはグッときました。
レモンと同じ感想を持ってたんでね、やりすぎても意味無いんじゃないかって。
ようするに心の問題ってことですよね、そして、一番大事、と。

アマルガム


レナードは相変わらず意味がわからないです。

問題は、カリーニンさん!!
頼むから、頼むから裏切りじゃないですよね?
戻ってきてくれるんですよね?
ほとんど台詞がないし、性格というか設定上表には出てこないので推理のしようが無いんですけど。

アル


新ASになっても健在なアル。
アル×宗介のコンビも久々で懐かしい。そしてウルズの面々も♪
装備はおかしなほど強力、でも、「前はあって今は無い装備」が今後どう作用してくるかは注目すべき点。
仲間とデータリンクしないと不利ですから、一機だけでの戦闘は無理なんでしょう。

約束


まさかと思いましたが、千鳥はレナードを撃ってしまって、死ぬ決意で。
本当に別れを告げようと思っていた。
それでも宗介の声で目が覚めて。
『あたしを助けに来て。どんな犠牲を払ったって構わない。何人死んだって――何百、何万、何億人死んだって構わないから。だから、あたしを迎えにきなさい! あんたの持てるすべて――そのクソの役にも立たない、非常識で迷惑きわまりない兵隊の技術を総動員して、どんなにヤバい相手でもギッタギタにやっつけて、あたしを抱きしめにきなさい!! あんたならやれるでしょ!? どう!?』
(中略)
『ソースケ……大好きだよ』
「俺もだ。愛してる」

このくだりはもう最高。熱い、熱いよー!

総括


熱い!
この熱さのために前巻の話があったのか、と納得できる内容。
もう上の文が、文にも感想になってないです^^;
もっとちゃんと表現できるようになりたいんですが、いろいろ書いてるとなんか違う感じになってしまうんですよorz
だからもうそのままで、今表現できる中で一番近いままのはずなので。

次が本当に楽しみです。
【続きを読む】
2007/09/04(Tue) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][電撃][土橋真二郎] 扉の外
そういえば、ということで読んでみました。
第13回電撃小説大賞<金賞>受賞作。




題名:扉の外
作者:土橋真二郎
出版:電撃文庫
評価:☆☆☆☆

閉鎖もの。弱ドロドロ?
不思議な感じが残りますが好きな部類です。
切なさは弱め。

嫁にするなら大野亜美。

とにかくいってみましょー。


挿絵


やばい、この絵の味は大好き♪
水彩塗りか何かでわざと画仙紙のままスキャンしてるんだろうなぁ。
又はフィルタかなんかで質感をでかけてるか。
紙質が出てるのはまぁどっちでもいいんですが、全体の優しい感じとか、淡さとか、すっきりした感じが好みです。
妙に作品の雰囲気に合っているのもGJ。

あらすじ


“扉の内側” を支配するモノは―― “ルール”

修学旅行に行くはずだった高校生・千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。
訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア” を名乗る存在が現れる。
ソフィアに示される絶対の “ルール”。
だが、紀之は瞬間的な嫌悪感から、ソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。
紀之以外のクラスメイトは全員そのルールを受け入れ、ルールが支配する奇妙な日常がはじまった。
孤立した紀之はやがてひとつの決心をするが……。


ルールによる支配


「ストレス」と「優越感」という言葉がよく出てきます。
心理学はよくわかりませんが、閉鎖された状況の心の動きを本当に上手く描いていると思います。
主人公千葉紀之の不愉快さ、嫌悪感というのは「施し」「哀れみ」のようなものへ向けられていて、それは支配する者の傲慢なんだと思いました。

3人のリーダー


■4組は和泉。
クラスの委員長的役割。マップ操作関連でクラスメイトの支持を受けられず孤立化、外へ。
会議ではおとなしかった方。

■6組は蒼井。
こういう子は嫁じゃなくて親友で欲しい(ん
会議では敵対心が大きく、支配するされるに拘った感が印象的。
ただ、紀之の次ぐらいに感情移入できた気がしますw

■1組が愛美。
最初出てきたときは嫁確定コースだったんですけど、最後会議で冷めたorz
「閉鎖」という設定を使って、作者はこういう面も描きたかったんじゃないかって思いました。
最終的に、マップでは勝利。
自分が正義であることを疑わないというか、自分が全部救ってあげるってあたりが傲慢で、そこでちょっとw


クラスの中心となって引っ張ってきた生徒。
それぞれでやり方は違ってもこの閉鎖空間の中で"ルール"を作ってやってこれた。

これはクラスじゃなくて、世界の、国同士の関係に置き換えられると思うんです。
本当の平等は何なのか、とかそういうあたりなんかもうね。

その上の存在


平等がどうとかいっていられる状況はそこで終わり、事態は急展開。
やっとこの空間の謎が解けるかと思えば、そうでもなく、今まで認知していなかったサークルの存在を知ることになる。
リーダーではなく、クラスの思考を先導する役目の生徒たちのサークル。
そこではやっぱり優越感が介在し、生徒を安定させるという大義名分を持って指示に従うことで自分をなくす。

そんな空間ばっかりだなほんとにw

私たちがここにいるってこと。


そして蒼井がクラスに戻って言ったこと。
「自分を保てばいいだけよ」

その上のサークルのその人氷室に船の外へ出される紀之と和泉が言った。
「たった一つの真実は、私たちがここにいる。それだけなのかもしれない」


クライマックスとなるシーンで似たような意味のことを言っているのでこれが最終結論ということで。
夢見たいな、意味のわからない場所にいるけれど、確実に「自分」は存在する
それを殺さないで、「自分で」生きていけと、そういうことでいいんですかね。

総括


文章はほとんど癖が無く読みやすい、独特さもなければ鬱陶しさも無い。
全体に流れるなんとなく暗い空気とか、好きな人は本当に好き。特に僕とか><
なのに続きというか、完全な解説はむしろ欲しくない、という感想を持ちました。
閉鎖された空間内の各クラスの関係は、世界の国々を象徴してる、というのはあながち間違ってないと思うんですが、どうでしょう。
【続きを読む】
2007/08/10(Fri) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][講談社BOX][奈須きのこ] Decoration Disorder Disconnection 1
「これもまた昔のんを」とか言わないでーっ。
ぱっぱっぱーっと軽く♪

ちなみに自動うpです。




題名:DDD 1
作者:奈須きのこ
出版:講談社
評価:☆☆☆☆

最初は意味がわからなかったんですけど、読みきってしまうとだんだん全貌がつかめてくるという。
なんだか不思議な感じのする書き方で。
実は奈須きのこ初めてです(ぁ

起こったことはわかってもそれがどう繋がってくるのかは全然わかりません。
次巻が楽しみなお話です。

それではいってみましょー。
【続きを読む】
2007/07/01(Sun) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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