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[橋本紡] きららにてインタビュー記事掲載☆
きらら from BOOK Shopsさん
http://www.quilala.jp/from_bs/interview.htmlの記事にて。
(最新じゃなくなったら恐らくこっちで見れるかな。)
橋本紡ファンサイトブログ様経由。毎度思うけど情報キャッチ早すぎだよ・・・w


最近の著作全般について触れてます。
「猫泥棒と木曜日のキッチン」~「流れ星が消えないうちに」~「ひかりをすくう」~「橋をめぐる」~「九つの、物語」
といった感じ。


ちょろちょろ引用。

□ 「流れ星が消えないうちに」に関して

日々の生活が人の心をだんだんと落ち着かせていくものですし、僕にとっては「日常」が一番大事なことなんです。


僕が日常の貴重さを意識できるようになった(実感...はまた違うと思うけど)のは、間違いなく橋本さんの著作に触れたからです。
なんにもないが素晴らしい、何かあればまたそれが素晴らしい、そんな日常を今後とも書いていって欲しいと思います。



□ 「ひかりをすくう」に関して

風景を文章で描くというのは、風景を見ている人の「視線」を、あるいは「目」を描くことなんです。見ている人の心の側からどう映っているのかを描くことで、読者にこの人はいまどういう感覚で生きているのかを伝える。


風景をのんびり描いている。「ひかり」からは特にそんな印象を受けましたね。
話的には何も起こらないからこそ、そういった感じが心に残ってくるのかもしれません。



□ 「九つの、物語」関連で出てきてますが、橋本さんのもつ信念みたいなもの

僕は本を読書マニアだけのものにしたくないんです。僕たち書き手が真剣になるあまり読者を切り捨ててはいけない。常にライトユーザーを増やしていかないと未来がなくなってしまいます。読書というのはエンターテインメントであるべきです。僕は本が好きで作家になりました。書店員さんにならわかってもらえると思いますが、学生時代って書店に入っただけでも嬉しくなるじゃないですか。本に対する嬉しさや楽しさを僕はいまでも持っているので、「本は面白いんだよ」と作品でも講演でも発信していきたいです。


全国の多数の学校図書館を巻き込んだ「図書館が、ここに」の企画なんかがちょっとは有名かな?
「本好きが増えて欲しい」と心から願い、そのために活動してるといった感じですか。
言葉の端々から決意のようなものが溢れていて、この人は本気で本が好きなんだなぁと(以前講演会に行った時も思いましたが、)いうことが分かりますね。

2009/05/21(Thu) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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