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[ラノベ][電撃][支倉凍砂]デレ方が高度だよ!とか思いつつやはり注目はエーブ誕生秘話『狼と香辛料11 SideColors2』
【バレアリだと思う】
連続更新がんばるんだから><


題名:狼と香辛料11 Side Colors2
作者:支倉凍砂
出版:電撃文庫
★★★☆☆


ロレンスたちがケルーベまで追うこととなった美しき女商人エーブ。貴族だった彼女が、いかにして今のような商人となったのか―。“もうひとりの狼”エーブの過去を描く、読みごたえ満点の書き下ろし中編『黒狼の揺り籠』。ホロとロレンスが立ち寄った村では、村人が諍いを起こしていた。そこでホロが思いついた驚きの解決法とは!?旅の一幕を描く短編『狼と黄金色の約束』。晴れた日、一枚の地図を見ながらホロとロレンスが思い立った寄り道と、その顛末を描く短編『狼と若草色の寄り道』。書き下ろし中編+「電撃文庫MAGAZINE」掲載の短編2本を収録した、絶好調の新感覚ファンタジー・短編集第2弾!


ラインナップは

・狼と黄金色の約束←短編
・狼と若草色の寄り道←短編
・黒狼の揺り籠←中篇@書き下ろし

となっております。



□ 狼と黄金色の約束
ホロの律儀さが可愛すぎる話。
今回は自分でなんとかできるはず、と一人頑張るロレンスと、わっちに頼ってくれんかや、と待つホロのすれ違いがよいですよいです。
そしてその解消もにやにやモンです。
まったくたわけばかっかりだぜwww



□ 狼と若草色の寄り道
ロレンスが気まぐれに寄り道した話。
優位をとるとか、上とか下とか、つい考えてしまうことってありますよね。。。
そんなのこだわらなくていいことだってたくさんありますと、そういう話?
まぁそれはそうと、、、

「わっちが好きなのはな、こんなふうに喋りながら、そのまま眠りに落ちること。他愛のない、耳にくすぐったいだけの言葉を聞きながら、の……」

ああもうくっそこのたわけどもがっっ!!
デレデレしすぎなんだよ!可愛すぎるだろうがっ!



□ 黒狼の揺り籠
本の半分以上のページを占めるお話。
とりあえず文倉さんの「フルール」かわいいよ「フルール」><

ロレンスもエーブも本編では既に一人前の商人でしたので、独り立ちする前のことはロレンスの回想でちょろちょろ語られていただけでした。
今回はエーブの話ではありますが、商人見習いの話ともとることができます。
ロレンスもこういう失敗をしてきたのかなぁとか、ね。

ミルトンとエーブのわくわくと、その先の(何かしらの憂き目に遭うだろうとは予想できるので)怖さにはらはら。
商人の世界には「これで大丈夫」が無いのだということを手痛い目にあって実感し、フルールがエーブとなる。
展開は王道でしたが、それだけに楽しめました♪



□ ほんで
文倉さんの絵がずいぶん上達したなと。(そこか
ホロもエーブも可愛さUPしまくりでよかったですw

次巻はまぁ7月・・・かな?アニメの変わり目はそこだしそれに合わせてって感じで。
待ち遠しいぜっ。

2009/05/18(Mon) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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