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[ラノベ][富士見ファンタジア][鏡貴也]学園リバース・ファンタジーってそういう意味かよ!とりあえず遥かわいいよ遥な「いつか天魔の黒ウサギ1」
【前半は紹介。感想は格納してます。】

鏡先生の6ヶ月連続刊行の第1弾です。
連動の応募者全員サービスには、いつ天と伝勇伝のコラボ小説小冊子。
鏡先生……死なないでくださいね!←
題名:いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後
作者:鏡貴也
出版:富士見ファンタジア文庫


「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
 そうして僕の物語は、始まった――はずだったのに。
 宮阪高校1年、鉄大兎。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。彼の毎日は平凡に消費される。
 大兎は、忘れていた。“彼女”の笑顔。交わした“約束”。血肉に溶けた呪い。大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
 それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた――』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕!!
(裏表紙から引用)



最初の印象はリバース・ファンタジーって何だよ、て感じでした。
まぁこれは読み終われば、いや、半分も読めばわかると思います。
でも、もっと深い意味もありそうでちょっと怖かったりw・・・ね?←
異能バトルものって分類していいのかなぁ、これは。

この巻は、イントロダクションって感じが強かったですが、しっかり楽しめました。
遥かわいいよ遥だし。
日向強すぎだし。
月光はほんとにいいキャラしてるぜ。ジェイド(ToA)に通ずるものがある。

僕は番外編系統はあまり読む気が起きない人なのですが、この作品なら番外でも買ってしまいそう。
一読の価値はあるかと!


/// 以下格納 ///
/// 格納分 ///

そうですね、遥>美雷>ヒメアですね。今の所。
ヒメアがそれほどしゃべっていないというか、日常的な絡みが幼少時代のみだったからでしょう。
ヒメアの9年の想いがあんまり実感わかないんだよなぁ。描写が足りてないかのかも(ぬ

それはさておき。
なかなかとんでもない設定の学校ですねw
結局、出てきた人たちみんな常人じゃないっぽいじゃないっすか。
遥たん、君だけは普通の人でいてほしかった…
まぁ、その辺は月光がポツリとこぼしていたので諦めざるを得ないですよね。

1巻では大兎の能力発現、ヒメア回帰。日向も、『教会』もでてきた。
当然のようにヒメアは大兎と同じクラスに転校してきて、最後には大兎もヒメアも月光の奴隷という位置へ。
次巻からはどう展開していくのでしょうか、楽しみです!!



2008/11/29(Sat) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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