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[ラノベ][電撃][高橋弥七郎] 灼眼のシャナⅩⅣ



題名:灼眼のシャナⅩⅣ
作者:高橋弥七郎
出版:電撃文庫
評価:☆☆☆☆

灼眼のシャナ14巻。
なかなか酷なことをしますね。
そして最後の最後に予想外の展開と。
続きが気になるのに次巻が外伝ってどうよこれ。
それではネタバレ感想いってみましょー。

12月23日


シャナ&吉田さんの決戦準備。
啓作の引越し宣告。
池の決心ぐらいですか。
啓作は結局アウトローで働くことになりそうですね。
栄太の方にまだわだかまりがありますが。彼は一般人に戻りそう。

12月24日


すべてはこの日に起こるわけですね。
⊿池
そうなるのはわかっていてもやっぱり池君報われないなぁ。
話の中で一人だけ何も知らない一般人となっている彼。
知らないほうがいいんですけど、かわいそうだな。
ぁ、ちなみに僕は池ファンなのでよろしくです(ん

⊿ヴィルヘルミナ
ようやく許しましたか、この親バカさんw
彼女もひとつ成長です。

⊿栄太
悠二のピンチを伝え、オガちゃんを連れて逃げるコトしかできなかった彼。
覚悟が足りなかったってことかなぁ。
多分離脱すると思われ。

⊿悠二
徒、聚散の丁(しゅうさんのてい)ザロービにつかまり連行される。
一人で打開策を考える彼も成長したもんだなぁと、純粋に思いました。
しっかりと栄太に助けを求め。啓作&マージョリーは玻璃壇へ。
相手のやり口まで予測するとはほんとに頭がよすぎる気がする。
そして悠二初戦闘ですよね。
ザロービを倒し封絶を張る。すっかりあっち側の存在です。
ここからはシャナ、ヴィルヘルミナの出番、ヴァンデラーの吼号呀(こうごうが)ビフロンス をやっつける。

⊿壊刃サブラク
ようやく化けの皮がはがされたという感じですか。
反則的なエフェクト持った攻撃ばっかです。
「スティグマ」の解除式をヨーハンが完成させていなかったらどうなったことか。
こいつのカラクリも悠二が看破したわけですが。
非常手段(ゴルディアン・ノット)で脱出、倒せはしなかったんでまた出てくるはず。

⊿"祭礼の蛇"坂井悠二
今回最大の仰天結末です(とりあえず僕には
黒い炎に銀の影。まだ悠二自身の意識は残っているのかわかりません。
仮面舞踏会の盟主ですか、彼が。
暴君やら、大命詩篇やらいといろとでてきましたが。
次巻が外伝ってなんですかもぉ。

⊿シャナ・吉田さん
来るはずのない人を待ち続ける二人…
でもシャナなら悠二の存在の力を気にしているのでは、と思ってしまいます。
かなり早い段階で勝ち負けわかると思うんですよね^^;
そういう理屈で、悠二が消えたことには気付きますよね。

総括


晦日には佐藤家で忘年会。と思ってたんですけどね。
悠二が悠二が悠二がぁぁ。
続きが気になってしょうがない。
ですが、二人のどちらかを選ぶシーンも欲しかったなぁぁぁ。

外伝は正直好きではないのです(ぁ
このシリーズ、10巻付近から外伝だらけでダレダレでして(僕的に)。
必要性があるのかもですけど、本編進めて下さいと、そういう感じで。
2007/02/18(Sun) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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