2010年04月のINDEX

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してやられた!これは泣いちゃいます 劇場版「半分の月がのぼる空」感想
ネタバレ部分は格納しています。



皆様お久しぶりです。
20日以降どころかもうエイプリルフールもすっとばして軽く一ヶ月半ほどあいてしまいましたすいません。

4/7日、急遽東京へと旅立ち、橋本紡ファンの方々とともに池袋で観てまいりました。
みなさんどうもありがとうございました☆


まずはバレなし紹介していきましょうか。

hantsuki bannner


この作品はそもそも電撃文庫から発売された
同名のライトノベル
が起源になっています。作者は我らが橋本紡さんです。
ドラマCD化に続き半クールのTVアニメ化と確か電撃初の実写ドラマ化を経てなお愛される作品・・・だよね!



今回の映画は全編伊勢ロケ、伊勢弁使用。

4月にはリライト版=完全版として伊勢弁使用、大幅加筆の 完全版「半分の月がのぼる空・上」も発売しています。

橋本さんや応援する人々の伊勢愛が感じられますね><

ストーリーを映画公式サイトから引用しましょう。

キラキラと今を生きる二人が願う"ずっと"一緒にいたい想い。
時を止めたまましか生きられない男の"ずっと"忘れられない想い。
それぞれの思いが向き合った時、物語は思いもよらない展開へと進む。

普通の高校生・裕一(池松壮亮)は、入院した病院で心臓病を患った少女・里香(忽那汐里)と出会う。裕一は長期入院のため人との距離感がつかめない里香のワガママに振り回されながらも次第に心魅かれていく。里香もまた、外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていく。しかし、里香の病は次第に彼女の体力を奪っていっていた・・・。
そんな中、2人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は医者でありながら、里香と同じ病気であった最愛の妻を救えず失意の中から抜け出せずにいた。夏目は、妻の手術を最後に内科医に転身。彼の腕を頼りにしてきた患者にも、手術を行おうとはしなかった。しかし、夏目が若い二人の切なる思いと向き合った時、物語は新たな顔を見せ始める。




いやー、このストーリー説明も憎い演出ですよねーとか思っちゃうわけですがこれは置いておこう。


聖地巡礼で伊勢に言ったことがある身としては舞台がちゃんと伊勢っていうのはやっぱりうれしいですし、砲台山なんかはもちろん登ったんですけどそこも、そこまでの道もちゃんと出てきます。
役者さんたちもみんな伊勢弁がんばってはります。
エキストラ出演したかったなぁ><

内容的には青春?ラブストーリーなのかなぁ。
今を生きる。
これからを生きる。
人生はずっと続いていくんです。
あなたのそばには今大切な人はいますか?

って感じですか。
正直原作信者的な部分を抜いて紹介出来ないですすいませんww



あ、立場を明らかにすると。

そりゃぁ原作そのままではなかったけど、それはそれ。
フツーに結構よかったよ!!


ってスタンスです。disる様なもんでも、黒歴史でも到底ありませんと思いました。
原作好きな人はうだうだ言ってないでさっさと見に行ってくださいマジで。



以下、本編のないように深く触れる内容がありますー。
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2010/04/18(Sun) | 橋本紡 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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