2008年11月のINDEX

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[ラノベ][富士見ファンタジア][鏡貴也]学園リバース・ファンタジーってそういう意味かよ!とりあえず遥かわいいよ遥な「いつか天魔の黒ウサギ1」
【前半は紹介。感想は格納してます。】

鏡先生の6ヶ月連続刊行の第1弾です。
連動の応募者全員サービスには、いつ天と伝勇伝のコラボ小説小冊子。
鏡先生……死なないでくださいね!←
題名:いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後
作者:鏡貴也
出版:富士見ファンタジア文庫


「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」
 そうして僕の物語は、始まった――はずだったのに。
 宮阪高校1年、鉄大兎。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。彼の毎日は平凡に消費される。
 大兎は、忘れていた。“彼女”の笑顔。交わした“約束”。血肉に溶けた呪い。大切な記憶は、なぜ奪われたのか?
 それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた――』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕!!
(裏表紙から引用)



最初の印象はリバース・ファンタジーって何だよ、て感じでした。
まぁこれは読み終われば、いや、半分も読めばわかると思います。
でも、もっと深い意味もありそうでちょっと怖かったりw・・・ね?←
異能バトルものって分類していいのかなぁ、これは。

この巻は、イントロダクションって感じが強かったですが、しっかり楽しめました。
遥かわいいよ遥だし。
日向強すぎだし。
月光はほんとにいいキャラしてるぜ。ジェイド(ToA)に通ずるものがある。

僕は番外編系統はあまり読む気が起きない人なのですが、この作品なら番外でも買ってしまいそう。
一読の価値はあるかと!


/// 以下格納 ///
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2008/11/29(Sat) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[橋本紡]「橋をめぐる――いつかのきみへ、いつかのぼくへ」
【前半は紹介。感想は格納してます。】

題名:橋をめぐる――いつかのきみへ、いつかのぼくへ
作者:橋本紡
出版:文藝春秋
関連:著者インタビュー(文藝春秋)

内容紹介(文藝春秋のサイトから引用)

幼馴染み同士、水商売の夫婦、祖父と孫娘、父と不仲のOL──深川のここかしこで肩を寄せ合い暮らす人々の息遣いが伝わる短篇集

隅田川の花火大会に走るOL。ようやく自分の店をもった元銀座一のバーテンダー。進学校に通う優等生と幼馴染みの不良少年。世田谷からやってきた孫をひと夏あずかる祖父。明日のない関係からはなれられないバツイチの母。清洲橋、亥之堀橋、大富橋――深川に架かる6つの橋を往きかう人々の息遣いが聞こえてくるような物語を、注目の若手作家が綴ります。
橋本氏はノベルスで人気を博し、近年一般文芸でも次々に作品を発表している期待の若手です。繊細な文章と名前に騙されますが、男性です。(KH)


全6話からなる連作短編で、登場する橋は各話のタイトルになっており

・清洲橋
・亥之堀橋
・大富橋
・八幡橋
・まつぼっくり橋(石島橋)
・永代橋

の6つです。
「八幡橋」が書き下ろしで、他の5話は別冊文藝春秋で連載時に書かれたものです。
短編ですのでそれぞれの話の間に明確な関係などありませんが、橋を描いていること、東京深川が舞台であることによって、読み終えたあとに、この6つの話に不思議なまとまりを感じました。
僕のお気に入りは永代橋です。書き下ろしの八幡橋も好き。

人間の心の描写、特に女性視点での描写に定評のある橋本さんですが、今回もそれが活きています。



また、著者インタビューでは、この作品に込めた想い、自身の信念なんかが語られています。

どの話からでも手軽に読めるのが短編のいいところです。
ちょっと書店で手にとって読んでみる、というのもいいと思います。
そして気に入ったら是非買ってじっくり気軽に(矛盾w)読んでください!

/// 以下格納 ///
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2008/11/29(Sat) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[橋本紡][野生時代]12月号 新連載「サイドチェンジ」
すこし遅めですが、やっと読むことができますた!
野生時代61号(12月号)

あらすじというか、導入はといえば

地元サッカークラブに入っている高校生の青春ドラマ

だと思います。まだ1話なんでアレですけど。


悩んで、ただ立ち止まってるより、突っ込んだほうがいいじゃないか。チャレンジを続けていれば、ボールがたまたま、いいところに転がってくるかもしれない。最初から諦めて、立ち止まっていたら、それを逃してしまう。どんなに確率が低くても、走り続けるべきなんだ。

本当に青春です。
高校生です。
悩みます。
諦めようかとも思います。
努力しても無駄なんじゃないかと。


サッカーなんて、どうでもいいじゃないか。食えないのはわかっている。だったら、まともな大学に進んで、まともな就職をした方がいい。でも、と思う。俺、サッカー好きなんだよ。こんなにマジで取り組めたことなんて、サッカーしかないんだ。トラップをきっちりとめられたときや、ディフェンダーを抜いたときなんて、体が痺れる。冗談じゃなくてさ。本当に痺れるんだ。ジンって。あんなの、サッカーでしか体験したことない。それを棄てられるのか。なあ、おい。棄てられるのか。

大切なことなので2回いいました。
じゃなくて、こういう悩み、誰しも持ったことがあるのではないでしょうか。
だって、好きなんだもん!
この気持ちの強さは大切だと思います。
現実問題との折り合いを超えてしまえるのは、こういう気持ちしかないでしょう!
なあ、おい。棄てれるのか。


読んでいる間、頭の中がそこらじゅう青春青春青春になっちゃいました。
多分ありがちな設定です。
でも書き手は橋本さんですから。
ぜんぜん何もイベントが起こらなくても、心が温まること請け合い。
何かが起これば、それはもう面白いことになるのでしょう。
次話が楽しみです!!
2008/11/27(Thu) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハヤテのごとく!【第201話】愛するのと愛されるのと、どっちが大変なんだろう。
あまりに寒くて、今日は晩御飯作るのやめました←

□ まさかのお屋敷編
先週の流れでそのまま旅行の行程に入っていくかと思いきや、お屋敷編。
「別に他の人らが旅行に行くからって、ハヤテたちがどうこうする事も無いんですよ」的なことでも示してるんでしょうか。(伝わってます?^^;
あとは愛歌さんのGWの予定を出しておくってことですかね。


□ 京橋ヨミ
さらっと新キャラでてるーw
本編というよりBS上のwebマンガの方で使っていくみたいですね。
中3とは思えない落ち着いた雰囲気を持った人ですね、かわいい。


□ 愛歌さんのターン!
水にかけられても全くめげない。
むしろそれを利用してハヤテをいぢめる愛歌さん。流石すぎます!
それを聞いてたナギをも虜にするその黒さ←
ラブ師匠の名の下に、ナギに安価メールを送ってくれる事でしょう☆


2008/11/20(Thu) | ハヤテのごとく! | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ハヤテのごとく!【第200話】本誌で脱がなくても誰かが脱がしてくれるはず
絵描きのみなさまお願いします!←


もう土曜日ですか。早すぎるorz
いつのまにか原付で居眠り運転しかけるぐらい疲弊しておりました。気をつけないと。
という近況。


それはともかく。
畑先生、連載200話達成おめでとうございます!!

投票企画応援ちう。
・公式人気投票→https://ml.webshogakukan.com/sunday/enquete/hayate1112.html
・ぷらずまだっしゅ!さん→http://ataraxia.blog20.fc2.com/blog-entry-593.html


で、

□ たぶんそれはねーぞ!?
ぇ!300話いかないの?
本気で書いているのか自虐で書いているのか判断付きませぬ。
今までの進み方だと普通に行きそうな雰囲気してるんですがねぇ。


□ ワタル・サキ・咲夜
行き先はラスベガス。
咲夜の別宅に泊まる事になるんだろうか。


□ ヒナ・ハム・いいんちょ・ミキ・リサ
エーゲ海へむけて!
飛行機怖がるヒナギクが可愛いすぎる。
無事親を排除して(←)旅行ができるようになった西沢さん。
分かっていた事ではあるんですけど、よかったよかった。
生徒会3人組もいて賑やかそうで何よりですね。


□ 雪路・薫せんせ
なんか雪路がかわいい!(失礼な
行き先はイタリアでしたよね。
なんとなくいい雰囲気が漂ってますw


□ 伊澄
旅行の予定はなし。
帰って来れないとかリアルww

関係ないけど、ナギの部屋がうらやましいぜ最新ハードをどすどす並べやがって><
ウチにはテレビも無いのにさ!


□ ナギ・マリア・ハヤテ
ミコノス島に帰るご予定。
日程が変なのは、移動時間を考慮していかったからだとか。(from BS)
アテネとの再会もおそらくあるんじゃないでしょうか!
いよいよだなぁ、なんて勝手に感慨にふけってしまいます。


□ いよいよ!
やっと。やっとですよ!
このときがきた!みたいなワクワクがとまりません。
このGW旅行で何が起こるんでしょうか、そして、旅行の後に何か大きな変化はあるのでしょうか。
注目ですっ。
2008/11/15(Sat) | ハヤテのごとく! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[DS]星のカービィウルトラスーパーデラックスが熱すぎる件。
ただの感想ですが、非格納分はネタバレなしでお送りします。




最初動かした時に凄い違和感があったんだよね。
何かと思えばボタン操作で、Bが吸い込みでA(とY)がジャンプだった事。もう慣れましたけどw

とりあえず全モード出して、ラストがまだクリアできていないので98%な訳なんですが、序盤は元になっている、星のカービィSDXとほとんど変わらず。
3Dムービーが入ったり、ハルバードなんかはスマブラXの仕様になってたりはしますが、後はグラフィックやBGMの違いがあるぐらいで、敵の配置なんかもほとんど同じでした。

むしろそれを望んでいたので喜んでやってましたけど、SDXを何度もやっているだけに少し物足りなさが出てきたところで「銀河に願いを」までクリアし終えたんですよ。
正直、そこからがこのゲームの本番といいますか。
いや、SDXやってたからそういう捉え方になってしまうんだと思うんですが。

実のところ、興奮しました。(変な意味じゃないよ!

SDXやってた人はもちろん。
GBAで出ている「星のカービィ 夢の泉DX」とかやってた人はさらに興奮するはず!
何が熱いって、奴を操作するなんて!しかもSDXの世界を!て感じです。分かり安すぎますか。

このため(あとクロノトリガーのため)にやっとDSLiteを買ったのですが、買ってよかったと自信を持って言える出来だと思います。




以下格納。
SDXとの変更点で、やってみないとわからない事及び、隠し要素なんかをまとめてみました。
【続きを読む】
2008/11/06(Thu) | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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