2008年10月のINDEX

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
連絡
体調を崩していた関係で次の記事は連休中になりそう。
そろそろ各校の学祭シーズンなのでどうなるかわかりませんが←
スポンサーサイト
2008/10/31(Fri) | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
卵とトマトの炒めものを作ってみた。
金曜明朝~日曜午前まで熱でダウンしておりましたので今頃アップです。

et.jpg


というわけでハヤテのごとく!第197話でハヤテがナギに作ってあげたこの料理を作ってみたのです。



□ 卵とトマトの炒めもの

eggtomato




材料(一人分)
pan 卵2個
 トマト1個
 鶏ガラスープの素少々
 塩胡椒少々
 乗せたければ葉っぱ(僕はバジル乗せました)


作り方

トマトの湯剥き用にお湯を沸かす。
沸かしている間にトマトのヘタを取っておく。
あと、卵を溶いてそこに塩胡椒と鶏ガラスープの素を少しいれておく。


お湯が沸いたらトマトを湯剥きして、食べやすい大きさに切る。
種の部分が多くなると水っぽくなるのでそれがイヤなら取り除くように。


フライパンを火にかけて温まったら、油をひく。
油が温まったらトマトを炒め始める。中火ぐらい。
フライパンを揺らして軽く転がす感じでいいかと。
油は今回サラダ油を使いましたが、オリーブオイルでも、ごま油でもいいんじゃないでしょうか。


トマトに火が通ってきたら(トマトが黄色みを帯びてきたら)、卵を流しいれる。
菜箸を使って、フライパンの外側から中心へ渦巻状にかき混ぜながら炒める。逆回転もあり。
このときトマトの上から激しくかき回すとトマトが潰れるので注意。


見た目がいい感じになってきたら(卵が全体的に半熟になったら)お皿に移して完成。
葉っぱを乗せて、ケチャップなりをかけていただきましょう♪






□ そんなこんなで
作っちゃいました。
簡単にぱぱっとできてしまうのでいいですね。
湯剥きが面倒なら皮付きで作ればいいですし。

そして10月の半ばに200円で買ったこの鉄フライパンくんにまた少し油が馴染んだ事でしょう。
こういう機会があったらどんどん作っていきたいと思います。

別に鉄フライパンじゃなくてもできる料理なので、みなさんも挑戦してみてはどうですか?

pan


2008/10/27(Mon) | ハヤテのごとく! | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
ハヤテのごとく!【第197話】早起きは大変です。
久々のハヤテ記事です。
学校が始まったのと風邪と資格の試験が被ってどうにも時間(と気力)がもてずでした。
注:セラは何事も期限ギリギリになって焦りに焦るタイプです。


□ 試金石
西沢さんの旅行が確定したり、花菱さんやっぱり・・・!?な話を経てお屋敷へ。

話としては、普通にナギかわいいよナギな話。
最近遅寝の習慣が付いてしまって早起きが本当に辛い。
早起きは大切だと思います。
後、目が覚めたらとりあえず布団から出ないといけないですよね☆

ハヤテは毎日こんな時間に起きてたんですか。
すごすぎる。

バックステージによると今回の話は「この漫画においてはかなり大事かつ重要な試金石みたいな話です。それは物語に対してという意味ではなく、もっと大きな、作品自体の方向性のようなものに対しての試金石。」とのこと。

どういう意味でしょうかね。
今話は日常系って言っていいですよね。
・単純にナギが早く目覚めてしまっただけ。
・ハヤテはすごいなぁ。
で終わってしまいます。
感想なんて「ふーん」で十分だと思います(ちょ
ちなみに僕ぁ日常系大好きです。
いやまぁ、潜在的には後から「この頃を思い出す機会」が訪れるのを待っているんでしょうけど。
リバーズ・エンドしかり、半分の月しかりね。



□ 卵とトマトの炒め物
おいしそうだー><

金曜の朝ごはんに作りたいと思います。←熱が出ました
最近100円均一で見つけた200円の鉄フライパンをせっせと育てているのでその肥やしに。
上手くいったら記事にするかも。

→(10/27)作ってみた。




///

以下トラックバック先様(随時追加更新:順番てきとー)

ぷらずまだっしゅ!

360度の方針転換

蒼のごとく!

太陽6000度で焼いた餅

タカヒナの日常境界線

ヒナギク様に恋してるっ!!

神無空間2

サクラ咲く夜に

そして僕たちは西へ向かった

清く流るる泉の如く
2008/10/23(Thu) | ハヤテのごとく! | トラックバック(7) | コメント(0) | page top↑
[橋本紡]新刊情報!
手始めに夜桜とガンダム00を切ろうかなと←アニメの話。


オフィシャルサイトで告知をされたので反応しておく。


□ 11月下旬
文藝春秋から「いつかのきみへ いつかのぼくへ
価格は1450円だそうです。
確か「別冊文藝春秋」で連載してた分のはずです。
楽しみ楽しみ><


□ 11月27日
新潮文庫に「猫泥棒と木曜日のキッチン
価格は未定っぽいですね。
新書の方は橋本さんの新書デビュー作として既に出ていますが、手軽なサイズ・値段になる事が予想できますので、是非お手元に!w
2008/10/17(Fri) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2008年10月期アニメ11本簡易レビュー、というか雑感と感想
今期はなんだか忙しいですね?
とりあえず1話を見てみようと思ってみてみたアニメの雑感を書いてみようと思います。
このうちいくつを見るか、1話で切る気はあんまりないんですけど、見忘れたりするとそのまま見ないかもね←


ラインナップはこちら♪
(原作:原作を既読orクリア済かどうか / 前期:前期があった場合に見ていたかどうか)

とらドラ!(原作○)
黒執事(原作○)
CLANNAD AFTER STORY(原作×/前期○)
あかね色に染まる坂(原作×)
夜桜四重奏(原作×)
Tales of the Abyss(原作○)
かんなぎ(原作△)
とある魔術の禁書目録(原作○)
ef - a tale of melodies(原作×/前期×)
今日の5の2(原作×)
機動戦士ガンダム00 2nd(前期×)

まとめ

それぞれの項目でページ内リンクしております。


□ とらドラ!
放送前には作画残念ってのと、くぎゅが大河ってどうよ。て感じだったんですけどね。
絵が動いてみるとそこまで変に感じなかったのが不思議。
声もルイズルイズしてなくて許容範囲でした(そのうち慣れるんだけどね)。
でもさ、みのりんの作画だけ残念な感じがするのは僕だけですか。
ばかちーが本編未登場だから「だけ」ってのもあれだけど。

原作読者的なことを言えば(?)、大河があまりにもただの乱暴者として描かれている感じがあって微妙な違和感。
多分最初の廊下で、大河が竜児を殴ってしまったのが(原作殴ってないよね?)尾を引いてるのかも。
かといって別にそんなに悪くないとは思ってます。
とりあえず様子見る。



□ 黒執事
結構自分が執事とか好きなんだなぁという事に気づかせてくれた作品。
優男好きだー(憧れ的な意味で
小野Dの声はマッチしていると思います。
見た感想としては、雰囲気はいいんだけど、なんかちょっと物足りないかな。
原作であった勢いみたいな奴が足りてない気がする。
「これくらいできなくてどうします」と「あくまで執事ですから」の破壊力がなんだかなぁ…
原作の時は「キャー」ってなったんですよ、僕男なのにね!
まぁでも原作1巻の魅せどころが2話にくるっぽいので、そっからに期待です☆



□ CLANNAD AFTER STORY
初回から最終回みたいなノリでした(と少なくとも感じました)ww
しみじみと「うむ、良い」と言える作品です。
今期も期待しています!
原作わかんないんでアレですけど、岡崎と父の辺りに食い込んでいくんだろうか。
普通に先が気になりますw



□ あかね色に染まる坂
あーやとくぎゅに囲まれる生活が疑似体験できますね!←
学園物の第1話といった感じで、原作を知らないので特に書く事がないですねぇ…
とりあえずもう何話か見てみたい感じ。



□ 夜桜四重奏
よーわからん。というのが第一印象。
人間とか妖怪とかってのをもう少し説明してほしい、こんまま続いてっちゃうのかな。
切るかもってライン^^;



□ Tales of the Abyss
オープニングで若干鳥肌が立った信者ですすいません。
若干変わってはいたけど、ほぼ忠実に原作を踏襲していた印象。
声もそのままだから違和感とかそもそもないしねー。
テイルズアニメはファンタジアとシンフォニアが前やってたみたいですが、見てないんです。
あんまり良かったという話は聞かないですが←

何クールでやるかによりますけど、1クールだと相当駆け足になる気がして心配。
六神将は2人ぐらい省かれそうだ・・・
可もなく不可もなく。
どちらかというとアニメで見れたという感動の方が大きいですね、今のところ。



□ かんなぎ
原作△ってのは、マンガを1巻(の多分途中)まで古本屋で立ち読みした程度だからです。
まぁ実質×ですね^^;
作画も特に問題はなく、話も普通に進んでると思います。
OPなにあれww



□ とある魔術の禁書目録
淡々と原作どおり。美琴怖いよ><
第2話で原作1巻のラストまでいくのでしょうか。
とりあえずそこまでいかんと始まりませんしね。
何クールでやるのかってどこで分かるんだろ。
1クールなら僕は5巻までだと思います。6巻からスケールが変わると思うんで。
話数足りなければ2か4を切ればいいと思う←



□ ef - a tale of melodies
とりあえず見てみたという印象。
公式サイトの曲が良かったからね←
でもころころと場面が変わって理解が追いつかなかったー。
原作も1期も見てないとやっぱりつらいかなぁ。



□ 今日の5の2
日常系好きなので見てみた。
そして視聴確定かもしれない。
みなみけ1期を途中で見るのやめた僕ですが、みなみけは原作の方を楽しんでおります。
チカかわいいよチカ
原作探しに行くつもりです☆



□ 機動戦士ガンダム00 2nd
ガンダムは一度も見たことなかったし、2期だしで、あんまり見るつもりはなかったんですけど、こうも期待期待の文字を見ると見ざるをえませんでした(影響されすぎ
案の定よーわかりませんって感じだったんですけど、とりあえず普通(?)の視聴者としてはアロウズを敵だと思っておけばよいのでしょうか。
もうちょい見てみてやっぱりワカンネって思ったら潔くやめておこうと思います。



□ まとめ
こんな感じで。
見続けようかどーしよーか悩むものが多めというか全部?
原作を読んでしまっているものに対してはやっぱり見方がキツ目になってしまいますね。
別物としてみる事がどうしてもできない。
物事楽しんだモン勝ちですから、見ているうちに自然に見るものも減ってくるでしょうよ←
2008/10/08(Wed) | アニメ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
[ラノベ][MF文庫J][平坂読] ラノベ読者を初心に帰らせてくれる「ラノベ部」
【バレなしで書いております】
というか、特にストーリーがあるというわけでもなくて、短編集みたいなものです。

読みながら楽しかったり悲しかったり悩んだりして考えたりして、読み終わったあと、この本を読んでよかったと思えている自分がここにいる。
 それ以上に大事なことなんてきっとない。



題名:ラノベ部
作者:平坂読
出版:MF文庫J
評価:☆☆☆☆


ほのぼの日常系。
短短編集といっていいかもしれません。ページのわりに話数が多いということです。


全くのパンピーな天然女子高生物部文香が、軽小説部に入る事になり、ライトノベルに触れていくという話。
ラノベを読み始めたころの感覚に共感する人は多いのではないでしょうか。
本屋のラノベコーナーであまりの種類の多さに驚いたり、人目を気にして(これは本文にはないんですが)しまったり。
もしくは彼女の初めに読ませるラノベを選ぶラノベ部部長浅羽美咲の気持ちにも共感できると思います。布教の喜び!

「読んだことのないものを偏見から判断することなく、ジャンルや定義や権威に囚われることなく、『漫画みたい』『アニメみたい』という形容をネガティブなものとして捉えることなく、こういう小説のことをただこういう小説であると受け入れることができる新しい感性を持った少年少女たちのために、『こういう小説』は書かれている」
(強調部は本文では傍点)


ラノベ部の先輩たちがまた個性的であり、何よりも同級生の藤倉暦が最高だと思います
そして文香の妹物部雪華も気になってしようがありません!

パロもたくさんあってそれはそれでまた楽しませてくれる作品。
元ネタなんかはこちらさんこちらんさんがまとめられております。

是非手にとって読んでいただきたいと思います♪
2008/10/01(Wed) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。