2008年06月のINDEX

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ハヤテのごとく!【第181話】君に出会うその日までは
ハヤテ過去編第4話。
サブタイトルは「世界に届く声で」

城にはいろいろとアイテムがあるようですね。



□棺桶
やっぱり開きませんでしたか。
アテネが豹変してます。怖いです。
が、3p目1コマ目の「ふ~っ」を見ると、案外アテネの個人的な物が入っているんじゃないかなんて思ってしまいます。
それこそナギのマンガと同じような物が。

そうでなければ、ロイヤル・ガーデンの中から出る出口なんじゃないかなぁとか思ったり。



□大時計
進みが遅い時計。
しかし、この時計だけは正確だと言う。
超高速で動いてるんでしょうか。城とその周り一体が。特殊相対性理論ですよね。
天道宮とか星黎殿みたいなのを想像すりゃOK?
ハヤテが気づかなかったのは秘匿の聖櫃ってことでいいですか。

…とりあえずロイヤル・ガーデンが何やら特殊な場所だと言うことは確定しましたよね。



□魔法の鏡とマリアさん
アイテムの特殊度が上がりました。
なんと魔法の鏡。
・映せるのは自分の知っている人の、その周囲だけ。
↑の解釈がすごい微妙。「自分が知っている人」その人自身は映せるの?てこと。
とりあえず自分が知っている人その周囲と勝手に解釈して記事は書いてます。

・音は入ってこない。

アテネがその鏡に映したのは幼き日のマリアさん。
ってことはこの時点でアテネとマリアさんは知り合っていたわけですね。
もう三千院家に拾われてますよね、背景的に。
となると、ハヤテに仕立てられた執事服が三千院家の執事服と同じものであってもまぁまぁ説明は付くんじゃないでしょうか。

で、ハヤテくん。こんなものまで反復するんですか。
あんな可愛い子初めて見たよ



□ただ君がそこにいるだけで。
BSには「木の芽」てなってたけど、「木の芽風」だよね?
↓の辺りを脳内再生でもしながらラスト6ページぐらい読めばいいんじゃないでしょうか。

急ぎ足で たったひとり
空の色さえ気づかずに
ひたすら歩いてた

愛されたい 触れられてたい
求めるばかりの気持ちは 日々を曇らせてた

君に出会うその日までは

名前呼んで 空に響くように
迷い道も きっとふたりなら
歩き出すとき 世界が味方に変わる
朝が来る 僕らは 風を感じて...

君のために 君のとなりに居るから
花の季節もずっと
その先もずっと

一緒に居たいと願うんだ


――木の芽風 / IKU

なんか普通にストーリーに沿っているような気がしてならないんですがw

アテネにとって、「名前を呼ばれる」ということが結構大きいみたいですね。
だからこそ、「世界中に聞こえるように」なんて言ったんじゃないでしょうか。
また、ここ(=ロイヤル・ガーデン)からなら、世界中に聞こえさせることができる、という意味もこもっていたりして。



□私は…いつまでここに…
ものすごく意味深な一コマ。
滅びる事のない花が咲き、消えることのない炎が灯る場所「王族の庭城」
ここに一人、かなり長期間でしょう、数年ぐらいかなぁ。アテネ――神――は一人で住んでいた。
って思ってしまっていいんだろうか。
神の棲む城と聞かされたこの城の名前が「王族の城」てのは確かにおかしいですが。
ハヤテくんあなた何歳でしたっけ。
このあたりの設定はキリストの話とか、ギリシャ神話とかが絡んでそうなので投げます←





まとまり無くばらばら書きましたけれども。
パズルで言うと、「一番外側のピースがようやく埋まってさぁ内側だ」ぐらいな印象。
話の進み方次第では、真ん中のピースがものすごく大きかったりするかもですがww
ほんとに毎週楽しみですね!!それでわ。



///

以下トラックバック先様。(随時追加更新)

ヒナギク様を見てる!?
アテネの豹変はひぐらしを連想しました。
鏡の件、「覗く人によって映る人が変わる」という捕らえ方もあったんですね。
どっちとも取れるような気がします。

タカヒナの乱雑日記
「ずっと一緒にいる」約束が、どういう経緯で破られることになるのか、注目ですね。
そういえば、甲斐性のくだりは今編でもでてくるんですかね。

神無空間2
「覗く人によって映る人が変わる」派ということですよね。
ハヤテから見るとマリアちゃんが映っている。→アテネはハヤテから見る鏡の中は見えないから、自分がそこに映っていると勘違いする。→アテネの照れ。
でしょうか、違ったらすいません。
確かにこれでも流れとしておかしくないですよね。
どっちなんでしょうか…僕は「使用者の映したものが周りからも見える」と解釈したので。

蒼のごとく!
アーたんの時間の進みの遅いところにずっといるから、見た目より成長している。アリだと思います。
(別記事の方ですが)「アテネとマリアが姉妹」もリアルにありそうです。
どちらも、しっくりくる、という感覚からですが^^;

太陽6000度で焼いた餅
やっぱりマリアさんがいたのはエーゲ海で合ってたんですね。
原作じゃなくてアニメの方とのリンクですか…全く思いつかなかったです。
過去編は後2話ぐらいかなぁと思っております。

明日はきっと。
帝はロイヤル・ガーデンを利用して飛行石を作って(?)るんですかねぇ。
好きとスキ、全く意識して無かったなぁ。loveとlikeの区別もそれでしてるのかも。

ぷらずまだっしゅ!
「名前をもらったアーたん」からはシャナしか連想できないorz
「互いに互いの居場所を作っている」はかなり重要なキーワードなきがします!
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2008/06/25(Wed) | ハヤテのごとく! | トラックバック(4) | コメント(3) | page top↑
[橋本紡] 新刊情報!
紡さん記事久方すぎる。誰にかわかりませんが申し訳ない。
もっとどんどん書いていきたいんですがとりあえず時間と文章構成力が欲しいです。

◇2008年6月25日(水)発売
「きみが見つける物語」十代のための新名作 放課後編 / 角川文庫
―――橋本紡おふぃしゃるblogもどき(注:偽もの!)さん経由。

著者:浅田次郎/石田衣良/橋本紡/星新一/宮部みゆき
価格:500円
(表紙の写真がWeb KADOKAWAの商品ページにあります。)

以下Web KADOKAWAの商品ページから引用

いま旬な作家・作品を厳選した短編小説アンソロジー。食べず嫌いさんにもぜひひとくち味わってほしい、質は保証付き、短くてもとびきり味わい深い極上のアソートボックス。


何気に著者がオールスターな気がします。
普段本を読まない方でも一人ぐらいは聞いたことのある名前があるのではないでしょうか。
本日発売ですよ~。本屋へ急ぎましょう☆






◇2008年7月1日発売予定
「流れ星が消えないうちに」(文庫版) / 新潮社
―――公式ブログから。

著者:橋本紡
価格:540円
(表紙の写真が新潮社の商品ページにあります。)

新潮社の商品ページから引用

忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを――。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが……。悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。


紡好きの中でも人気を誇るこの作品。
堂々(?)の文庫化!!
果たして加地君のルビは「かち」なのか「かじ」なのかはたまた「かぢ」なのか!?
2008/06/25(Wed) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハヤテのごとく!【第180話】現状:アテネ=マリア+ナギ
ハヤテ過去編THE END OF THE WORLD第3話「天照の箱庭」
こんどは日本神話ですか。
ぜんぜんサブタイを理解できないorz


マウスツーマウス大放出だなぁおい。

□魔法?
ロイヤル・ガーデン。一体何なんだろう。
やっぱりトトロじゃね?←ひっぱってみる

アーたんの「できるようになったのよ」て。
他にできる人といえば…親とか?

神様の真似事。BSによると元々ある力の解放。…ヨガ?
見た目的にはどう見ても魔法なんですけどね。
上半身の傷の言い訳がどう見ても虐待を隠すそれですが、ハヤテの親はそういう系には思えない。
ただのイメージなんですけどね^^;


□執事修行・褒めてもらいたかったハヤテ
どこかで聞いた掃除の手順。ここで習ったのかw

やればできる子とアテネに褒められる。
胸が熱い――涙が出てきた――
僕は…誰かにほめてもらいたかったのだ。

兄は褒めてくれなかったんだろうか。
もう失踪してからかなり経っているということでしょうかね。


□棺桶
1巻4話を思いっきりなぞってるけど、このままだとハヤテが追い出されるのか?
でも最後の決別とはつながる気がしないし。
そもそもこのままなぞっていく保証もないし。
次週を待つということで

今週は「?」ばっかり並んでしまってすごい書きにくいや…^^;




///

以下トラックバック先様。(随時追加更新)

明日はきっと。
やはりロイヤル・ガーデンは現実世界のものではないんですかね。
ウチではトトロ的とか書いてますけど。
先週、「ハヤテが大きな城であるロイヤル・ガーデンを知らないこと」を当然だ、とアテネが言った辺りにもそういった感じが見え隠れするように思います。

蒼のごとく!
デッキブラシじゃなくて単純に体洗うブラシだと思うんだ。
ヴァンパイアは僕も思いましたけど結局書かずじまい^^;
「アーたんの本当の体」は後との整合性とかわかりませんけど、一つの候補として全然アリだと思います。

太陽6000度で焼いた餅
なるほど、アーたんが見た目歳をとらなくても、漫画的にはどっかのメイドさんみたいな前例があるからOKなんですね!←
確かに今週感想は書きににくいですねぇ。でも内容は結構詰まっているという。
考察家の皆さん頑張った下さい(あれ

神無空間2
ナギかわいいなぁ。
執事服になったチビハヤテに妙に安定感があるなと思ったら、全く同じデザインなんですね。
なんにせよ棺桶の中が注目ですね。

くるくるばたばた
最後の展開予想まで被っててなんだか嬉しいです。私には明確な根拠とやらが無いですが←
ハヤテが家事をこなすことが当然だったんですよね。
ハヤテの親が虐待しなさそうなのは上に書いたとおりで同意です。

360度の方針転換
矯正と石と解除の干渉による不幸化、十分にあると思います。
そして棺桶の中身。見たいけど、見たらBAD ENDまっしぐらな感は否めないです。
次週、あけるのだろうか……。

清く流るる泉の如く
パソコンご愁傷様です。
なるほど、アーたんは、あほ毛で神様でキス魔なんですね!

サクラ咲く夜に
すばらしい妄想力ww
そういう楽しみ方もあるんですねぇ。

そして僕たちは西へ向かった
TCGはルール全く分からないけど、イエサブなんかで西沢さんだけカード買おうかしらなんて思ったりしてます。
棺桶の中身、本当に気になります。

タカヒナの乱雑日記
僕には5歳の時に女の子と一緒にお風呂入った経験がありますが、キスは無かったですねぇ・・・・。
ロイヤル・ガーデンにはかつて本当の神が住んでいたってことでいいんでしょうかね。
なんにせよ、棺桶の中身、本t(ry

ヒナギク様が見てる!?
キス乱発ですが、アーたんがかわいいので許す!ということですねわかります(違
2008/06/19(Thu) | ハヤテのごとく! | トラックバック(6) | コメント(2) | page top↑
ハヤテのごとく!【第179話】アテネ→アーたんを即座に文字数換算できなかったorz
サブタイトルは、「神様が棲むという城」
まぁ、王族の庭城(ロイヤル・ガーデン)のことですよね。
これがどこに出てたかはまぁどうでもいい。というか、他ブログさんで書いてあるに違いない!

とか言い出すとここに書いてあることはそこいらじゅうと被っているかと思われますが、まぁ書きたいように書きますよ。


□王族の庭城
前半はアテネの性格が描かれる感じで。

5p目中段の左側2コマが気になる。
そして、ロイヤル・ガーデンに対してハヤテがあまりにビビり過ぎているような気がして、それもちょっと気になる。
あれは怪物とか見たときの驚き方じゃないかな?
そんでもって、何故こんなに大きなものをハヤテが「全然知ら」なくて「そりゃそうでしょうね。」なんでしょう。

ロイヤル・ガーデン及びアテネに何かトトロ的なものを連想した僕は変ですかね?



□アーたん・孤独の辛さ
基本的にロイヤル・ガーデンは一般人立ち入り禁止なんじゃないかと勝手に妄想。
あと、アーたんがどっかのお嬢様であるのは見た目的に明らかでいいですかね。
…という前提で書かせてくださいね^^;

一人になった経緯とかは、上で書いてた「5p目中段左2コマ」らへんに絡んでるんじゃないかなぁ。
何も知らないハヤテだったら連れて行ってみてもいいかなぁなんて。
過去、アテネお嬢様or誰からも呼ばれないだったはず。
アーたんなんて絶対に呼ばれたことなかっただろう。
そこで見せた笑顔。
ちょっとぎこちない感じがあるけど、わざとそう描いてるのかなぁ。
そして、執事にしても、否、キスしてもいいよ、なんて。
キスは飛躍しすぎかなぁなんて思いながらも。
アテネには神的な、トトロ的な(例えがなぁ…)部分があるのでそれもアリかとおもってしまうんですよ。

2008/06/14(Sat) | ハヤテのごとく! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
連絡
学業が立て込んでいるため更新は土日になるかと思われます。
ぇと、それだけです。
今までも定期的に更新できてたわけではないのですが、一応。
2008/06/13(Fri) | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハヤテのごとく!【第178話】世界の果て。
昨日業務スーパーへ牛乳買いに行ったら、トライアングラーがかかって若干テンションのあがったセラです。

ついに始まりました。
ハヤテの過去話。
借金執事ができるまで編。
THE END OF THE WORLD.
今編はサブタイも重要らしいのであげとく。
「君が望んだ三千世界」
そうそう。鷹の目とのファーストコンタクトは感動だった。

□見開き
なんか、ぶゎっとなった←ボキャ貧
黄金の見開き、本当にきれいでいいと思います。
ぉぉ、始まるぞ!みたいな感覚。
映画でタイトル出たときみたいな。


□ウソだ!!!
サンタ懐かしいw
あの親なのになんでハヤテはこんなにいい子なんだろう。
サンタの教育の賜物な訳ないしね。
教育はしっかりしてたのなら親が自分の悪事を子に言うはずもないし。
望みは兄…だけど親は一緒だしなぁ。
兄がいなくなってから親豹変?
想像の域を全く出ませんね。

とにかく、あの親は本当に酷すぎる。
そりゃぁ死にたくもなりますよって。


□彼女の名は、天王州アテネ
突然出てきましたねぇ。まさに運命の出会い。
花園。何かの象徴かな。
この後の流れが全く予想できない・・・彼氏にしてあげるわ!とかか?
ポイントは、アーたんにはアホ毛があるということ!←


□全体
毎ページわくわくでした。
久々だなぁこの感覚。
とりあえず導入、introductionといったところではありましたが。
今週はハイド&クローサーもよかったけどね。
畑先生が連載前からやりたかった話と言うだけあって順調に進行している模様。
物語の根幹に触れる話。期待期待期待☆



///

以下トラックバック送信先。

飯作ってガッコ行かなきゃなので帰ったら送信しまっす@am6:42

蒼のごとく!
二人目は普通にナギかマリアさんだと思うんですけどねぇ。
ハヤテと西沢さんが高校時代そこまで仲良かったように見えないので・・・
確かに潮見編は見てみたい気もします。

太陽6000度で焼いた餅
銀の見開きも綺麗だったでしょうね。トーンカーブ弄るだけな気がしますけど←
国語の教科書的。なんとなく伝わりました。次週以降本当に気になります。

360度の方針転換
本当にあの親は酷いですね。
アーたんは顔今回でやっと顔がわかったぐらいなので、性格その他気になるところです。

タカヒナの乱雑日記
「秘密の花園」から何故かTHE END OF THE WORLD→世界の果て。
といきなり発想が飛びました^^;
ハヤテの生きる世界が崩壊して、走って走ってたどり着いた先、それがこの花園。ということでどうでしょう。

くるくるばたばた
現時点でもっとも納得できる答えに思えます。
畑先生の本気に期待ですね。

明日はきっと。
ハヤテはあの花園で一回「死」に、アテネによって生き返ったんでしょうかね。
今編は、月刊誌みたいに気持ちいいペースで物語が進んで行ってくれるとうれしいなぁ。

清く流るる泉の如く
夏服イイですよね!本編で着るのはいつになるのやら…
ハヤテの親みたいな人には相当努力しないとなれないですって。逆にw

この世のすべてをナギ倒せ
表紙で2時間!流石すぎます。
アテネは眼力ありますよね、悪の女王ってこと…ですかね?
バタリアン鑑賞会、予定が空いたら参加したいと思ってまっす。

普通でノーマルな話
手は手でも左手。後々響いてくるんでしょうかね。
元々ハヤテにそこまで萌えを求めている訳ではないんで、物語が進むのは大歓迎です。

そして僕たちは西へ向かった
この時点で西沢さんに会っていたら…現在の余裕のある西沢さんならなんとかなりますかね。
この歳の西沢さんも、純粋でさぞ可愛いらしかったでしょう←

サクラ咲く夜に
ハヤテの兄も今編で登場してくれるといろいろわかってよさそうです。
なんとか歪み切らなかったハヤテの性格はどう考えても親からのものとは思えませんからね。

2008/06/05(Thu) | ハヤテのごとく! | トラックバック(6) | コメント(4) | page top↑
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