橋本紡のINDEX

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してやられた!これは泣いちゃいます 劇場版「半分の月がのぼる空」感想
ネタバレ部分は格納しています。



皆様お久しぶりです。
20日以降どころかもうエイプリルフールもすっとばして軽く一ヶ月半ほどあいてしまいましたすいません。

4/7日、急遽東京へと旅立ち、橋本紡ファンの方々とともに池袋で観てまいりました。
みなさんどうもありがとうございました☆


まずはバレなし紹介していきましょうか。

hantsuki bannner


この作品はそもそも電撃文庫から発売された
同名のライトノベル
が起源になっています。作者は我らが橋本紡さんです。
ドラマCD化に続き半クールのTVアニメ化と確か電撃初の実写ドラマ化を経てなお愛される作品・・・だよね!



今回の映画は全編伊勢ロケ、伊勢弁使用。

4月にはリライト版=完全版として伊勢弁使用、大幅加筆の 完全版「半分の月がのぼる空・上」も発売しています。

橋本さんや応援する人々の伊勢愛が感じられますね><

ストーリーを映画公式サイトから引用しましょう。

キラキラと今を生きる二人が願う"ずっと"一緒にいたい想い。
時を止めたまましか生きられない男の"ずっと"忘れられない想い。
それぞれの思いが向き合った時、物語は思いもよらない展開へと進む。

普通の高校生・裕一(池松壮亮)は、入院した病院で心臓病を患った少女・里香(忽那汐里)と出会う。裕一は長期入院のため人との距離感がつかめない里香のワガママに振り回されながらも次第に心魅かれていく。里香もまた、外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていく。しかし、里香の病は次第に彼女の体力を奪っていっていた・・・。
そんな中、2人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は医者でありながら、里香と同じ病気であった最愛の妻を救えず失意の中から抜け出せずにいた。夏目は、妻の手術を最後に内科医に転身。彼の腕を頼りにしてきた患者にも、手術を行おうとはしなかった。しかし、夏目が若い二人の切なる思いと向き合った時、物語は新たな顔を見せ始める。




いやー、このストーリー説明も憎い演出ですよねーとか思っちゃうわけですがこれは置いておこう。


聖地巡礼で伊勢に言ったことがある身としては舞台がちゃんと伊勢っていうのはやっぱりうれしいですし、砲台山なんかはもちろん登ったんですけどそこも、そこまでの道もちゃんと出てきます。
役者さんたちもみんな伊勢弁がんばってはります。
エキストラ出演したかったなぁ><

内容的には青春?ラブストーリーなのかなぁ。
今を生きる。
これからを生きる。
人生はずっと続いていくんです。
あなたのそばには今大切な人はいますか?

って感じですか。
正直原作信者的な部分を抜いて紹介出来ないですすいませんww



あ、立場を明らかにすると。

そりゃぁ原作そのままではなかったけど、それはそれ。
フツーに結構よかったよ!!


ってスタンスです。disる様なもんでも、黒歴史でも到底ありませんと思いました。
原作好きな人はうだうだ言ってないでさっさと見に行ってくださいマジで。



以下、本編のないように深く触れる内容がありますー。
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2010/04/18(Sun) | 橋本紡 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
[橋本紡] 「半分の月がのぼる空」ハードカバー化、発売日変更。
先週のハヤテの記事を書きたかったんですが時間が取れなかったので今週のと一緒に書く・・・・


その前に!
昨日付けの電撃メルマガにて


■橋本 紡が贈る電撃文庫不朽の名作『半分の月がのぼる空』が単行本となって蘇る!

単行本『完全版 半分の月がのぼる空 〈上〉』
発売日:2010年4月3日(土)
体裁:四六判/ハードカバー
定価:1,680円

“普通”の少年と少女の、だけど“特別”な物語『半分の月がのぼる空』が、完全版
となって登場! 著者・橋本紡が原稿の一字一句を大切に精査し、台詞を伊勢弁に修
正するなど大幅に改稿。 同日から公開される映画と合わせて読むと、『半月』の世
界観を深く楽しめます。
懐かしくも新しく生まれ変わった完全版『半月』との出会いを楽しみにお待ちくだ
さい。

*文字装飾は引用者による。


というわけで。
3/31(←僕の誕生日!)から変更になりました。
もうちょっと前から発売日変更は出ていた気がしますがまぁ気にしない^^;
橋本さんの体調が結構悪いみたいなのです。

この日は何の日なのかというと、そう、映画「半分の月がのぼる空」公開日なのであります!!

最初は寂しかった公開劇場もちょっとずつ増えております。
半クールでのアニメ、実写ドラマという黒歴史を乗り越え、映画化、そしてハードカバー化です。
映画はどうなるかわかりませんが、役者さんに、テレビを見ない僕にすらわかる方々がいるっていうのは予算的な意味でも単純に期待していいのではと思いますね。

公開までちょうど1ヶ月。
映画公式ブログをチェックだぜ☆
2010/03/03(Wed) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[橋本紡] 新刊情報!というか文庫化情報!
先に新刊情報。
新刊というか文庫化です!


新潮文庫
空色ヒッチハイカー/橋本紡
540円

発売日は新潮社のページだと2009年8月1日だそうです。
bk1だと7月って書いてるんで微妙ですが、発売元が嘘書くはずないので8月1日には出てるでしょう



///

新連載の「明日、雨が上がったら」(週刊朝日別冊 小説トリッパー6月号掲載)の感想書こうと思ったんだけど、立ち読みで済ませて内容が曖昧なのでもっかい読んでから書けたら書きます^^;
2009/06/30(Tue) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[橋本紡] きららにてインタビュー記事掲載☆
きらら from BOOK Shopsさん
http://www.quilala.jp/from_bs/interview.htmlの記事にて。
(最新じゃなくなったら恐らくこっちで見れるかな。)
橋本紡ファンサイトブログ様経由。毎度思うけど情報キャッチ早すぎだよ・・・w


最近の著作全般について触れてます。
「猫泥棒と木曜日のキッチン」~「流れ星が消えないうちに」~「ひかりをすくう」~「橋をめぐる」~「九つの、物語」
といった感じ。


ちょろちょろ引用。

□ 「流れ星が消えないうちに」に関して

日々の生活が人の心をだんだんと落ち着かせていくものですし、僕にとっては「日常」が一番大事なことなんです。


僕が日常の貴重さを意識できるようになった(実感...はまた違うと思うけど)のは、間違いなく橋本さんの著作に触れたからです。
なんにもないが素晴らしい、何かあればまたそれが素晴らしい、そんな日常を今後とも書いていって欲しいと思います。



□ 「ひかりをすくう」に関して

風景を文章で描くというのは、風景を見ている人の「視線」を、あるいは「目」を描くことなんです。見ている人の心の側からどう映っているのかを描くことで、読者にこの人はいまどういう感覚で生きているのかを伝える。


風景をのんびり描いている。「ひかり」からは特にそんな印象を受けましたね。
話的には何も起こらないからこそ、そういった感じが心に残ってくるのかもしれません。



□ 「九つの、物語」関連で出てきてますが、橋本さんのもつ信念みたいなもの

僕は本を読書マニアだけのものにしたくないんです。僕たち書き手が真剣になるあまり読者を切り捨ててはいけない。常にライトユーザーを増やしていかないと未来がなくなってしまいます。読書というのはエンターテインメントであるべきです。僕は本が好きで作家になりました。書店員さんにならわかってもらえると思いますが、学生時代って書店に入っただけでも嬉しくなるじゃないですか。本に対する嬉しさや楽しさを僕はいまでも持っているので、「本は面白いんだよ」と作品でも講演でも発信していきたいです。


全国の多数の学校図書館を巻き込んだ「図書館が、ここに」の企画なんかがちょっとは有名かな?
「本好きが増えて欲しい」と心から願い、そのために活動してるといった感じですか。
言葉の端々から決意のようなものが溢れていて、この人は本気で本が好きなんだなぁと(以前講演会に行った時も思いましたが、)いうことが分かりますね。

2009/05/21(Thu) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とりあえず速報! 『半分の月がのぼる空』実写映画化決定!!
お久しぶりですすいません。
後でハヤテ記事あげるつもりですがとりあえずこっちをば。
マイミクさんの日記で知ったんですけども。
タイトルが全てです。

現時点で明らかになっているのは、実写映画化が決定したことのみとなっている。6月10日発売の『電撃文庫MAGAZINE』および、電撃文庫に付属している『電撃の缶詰』6月分などに続報が掲載される予定なので、ファンはぜひともチェックしてもらいたい。



ということです。
ソースはhttp://news.dengeki.com/elem/000/000/153/153548/


まぁあれですよ。アレがあるのでね。
手放しで喜べないんですけども。
アレをやった上で、今になってわざわざ実写映画化するんですから、がんばってもらいたいところです。
某アレと同じキャストだったら見に行きません。
里香が素直に可愛いと思えて、裕一はちゃんとフツメンじゃないとねぇうん。
我侭言ってるのはわかりますけど、このタイミングでやるんだったら!と思うじゃないですかw
できれば希望キャストみたいの出せればいいんですけど3次元が得意じゃないので!
(セラは本当に有名な芸能人の名前しかわかりませんorz



というか、こういうの流行ってるんですかね^^;
DBとかフルメタとかさぁ!!エヴァもだよね?
DBはもうやってしまったのでしょうがないんですが。
フルメタ頑張って欲しいね!ASとか超カッコよくしてね!!
元が日本人なら役者もJapaneseで。お願いだから!
2009/04/18(Sat) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[橋本紡]「橋をめぐる――いつかのきみへ、いつかのぼくへ」
【前半は紹介。感想は格納してます。】

題名:橋をめぐる――いつかのきみへ、いつかのぼくへ
作者:橋本紡
出版:文藝春秋
関連:著者インタビュー(文藝春秋)

内容紹介(文藝春秋のサイトから引用)

幼馴染み同士、水商売の夫婦、祖父と孫娘、父と不仲のOL──深川のここかしこで肩を寄せ合い暮らす人々の息遣いが伝わる短篇集

隅田川の花火大会に走るOL。ようやく自分の店をもった元銀座一のバーテンダー。進学校に通う優等生と幼馴染みの不良少年。世田谷からやってきた孫をひと夏あずかる祖父。明日のない関係からはなれられないバツイチの母。清洲橋、亥之堀橋、大富橋――深川に架かる6つの橋を往きかう人々の息遣いが聞こえてくるような物語を、注目の若手作家が綴ります。
橋本氏はノベルスで人気を博し、近年一般文芸でも次々に作品を発表している期待の若手です。繊細な文章と名前に騙されますが、男性です。(KH)


全6話からなる連作短編で、登場する橋は各話のタイトルになっており

・清洲橋
・亥之堀橋
・大富橋
・八幡橋
・まつぼっくり橋(石島橋)
・永代橋

の6つです。
「八幡橋」が書き下ろしで、他の5話は別冊文藝春秋で連載時に書かれたものです。
短編ですのでそれぞれの話の間に明確な関係などありませんが、橋を描いていること、東京深川が舞台であることによって、読み終えたあとに、この6つの話に不思議なまとまりを感じました。
僕のお気に入りは永代橋です。書き下ろしの八幡橋も好き。

人間の心の描写、特に女性視点での描写に定評のある橋本さんですが、今回もそれが活きています。



また、著者インタビューでは、この作品に込めた想い、自身の信念なんかが語られています。

どの話からでも手軽に読めるのが短編のいいところです。
ちょっと書店で手にとって読んでみる、というのもいいと思います。
そして気に入ったら是非買ってじっくり気軽に(矛盾w)読んでください!

/// 以下格納 ///
【続きを読む】
2008/11/29(Sat) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
[橋本紡][野生時代]12月号 新連載「サイドチェンジ」
すこし遅めですが、やっと読むことができますた!
野生時代61号(12月号)

あらすじというか、導入はといえば

地元サッカークラブに入っている高校生の青春ドラマ

だと思います。まだ1話なんでアレですけど。


悩んで、ただ立ち止まってるより、突っ込んだほうがいいじゃないか。チャレンジを続けていれば、ボールがたまたま、いいところに転がってくるかもしれない。最初から諦めて、立ち止まっていたら、それを逃してしまう。どんなに確率が低くても、走り続けるべきなんだ。

本当に青春です。
高校生です。
悩みます。
諦めようかとも思います。
努力しても無駄なんじゃないかと。


サッカーなんて、どうでもいいじゃないか。食えないのはわかっている。だったら、まともな大学に進んで、まともな就職をした方がいい。でも、と思う。俺、サッカー好きなんだよ。こんなにマジで取り組めたことなんて、サッカーしかないんだ。トラップをきっちりとめられたときや、ディフェンダーを抜いたときなんて、体が痺れる。冗談じゃなくてさ。本当に痺れるんだ。ジンって。あんなの、サッカーでしか体験したことない。それを棄てられるのか。なあ、おい。棄てられるのか。

大切なことなので2回いいました。
じゃなくて、こういう悩み、誰しも持ったことがあるのではないでしょうか。
だって、好きなんだもん!
この気持ちの強さは大切だと思います。
現実問題との折り合いを超えてしまえるのは、こういう気持ちしかないでしょう!
なあ、おい。棄てれるのか。


読んでいる間、頭の中がそこらじゅう青春青春青春になっちゃいました。
多分ありがちな設定です。
でも書き手は橋本さんですから。
ぜんぜん何もイベントが起こらなくても、心が温まること請け合い。
何かが起これば、それはもう面白いことになるのでしょう。
次話が楽しみです!!
2008/11/27(Thu) | 橋本紡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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