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2009年下半期ライトノベルサイト杯滑り込み!@追記!
毎回ギリギリ・・・
非常に申し訳ないのですが、取り急ぎ番号書かせてもらいます。


後で紹介記事とか、あえて入れなかった奴とか積んでてまだ読めてねぇよ畜生とか(←)を書きますでございます><



【09下期ラノベ投票/新規/9784094511703】
【09下期ラノベ投票/新規/9784840130950】
【09下期ラノベ投票/新規/9784048681452】

【09下期ラノベ投票/既存/9784757749849】
【09下期ラノベ投票/既存/9784048680783】



ちょろちょろとコメントを付けました!



□ 既存作品

学校の階段(10)
作:櫂末高彰
絵:甘福あまね
レーベル:ファミ通文庫


学園モノ好きです。
そして青春ドラマモノといいましょうか。ジャンル的に言えばとらドラ!と近いと思っております。
あれこれ悩んで、でも走るしかなくて走っても分からなくって。。。
本当にビバ!青春の無駄足!ですよ。





さよならピアノソナタencore pieces
作:杉井光
絵:植田亮
レーベル:電撃文庫


前回も入れていたのにまた入れてしまった。
ライブってものはアンコールを含めてライブなんですよって意味も込めて投票。
読後感最高でした。
そしてもっとこのキャラたちを見ていたいと思わせてくれる。そういうラノベってやっぱりそれだけ面白かったってことなんですよね。





□ 新規作品

君が僕を
作:中里十
絵:山田あこ
レーベル:ガガガ文庫


気づけば毎回欠かさず投票している気がしてならない中里十さんの作品。
今回はこちら。
最初は一冊完結かと思ってたんですが二巻が出るとは。
1では「どうして空は青いの?」
2では「私のどこが好き?」
とサブタイで問いがついていてコレが物語の中でガツンとくるわけですね。
軽く哲学出来る感じというか。
ああ、百合物ですよ?





僕は友達が少ない
作:平坂読
絵:ブリキ
レーベル:MF文庫J


キャラはみんなラノベじゃテンプレなんですけど、そんな奴らが集まってすき放題やり始めたらもう楽しいに決まってる!
わかりやすいネタも多くて本当に笑ってばっかりの良い作品だと思います。





クロノ×セクス×コンプレックス
作:壁井ユカコ
絵:デンソー
レーベル:電撃文庫


普通に面白かった!って書き方はどうかと思うけど面白かった!
男女入れ替わり魔法学校生活!
わくわくドキドキです。
作者がユカコさんである辺りがそれを増幅させますね☆






□ 悩んだけどあえて入れなかったシリーズ
・ロウきゅーぶ!
・アクセル・ワールド
・ソードアートオンライン
・とある飛空士への恋歌

今の状態でも十分楽しいです。大好きです!
でもでもまだまだ盛り上がりまくりだと思います。
まだ時期じゃないというか。
いやまて、でもラノサイ杯の趣旨的には既刊が少ないうちに紹介された方がいいのかも・・・?(あれ




□ 読んでおきたかったなぁ・・・
・紫色のクオリア
・ピクシー・ワークス
・シュガーダーク

新規のウチに読んでおかないと、いつの間にか続刊がどんどん出たりして追いつけなくなっちゃうんだぜ!←
綺麗に積まれております。ちっくしょーっ



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2010/02/15(Mon) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年1月の読書メーター!
週一更新をいきなりぶっちぎってますほんと申し訳ございません。
テストがいけないんですとしか言えませんが普段勉強しない自分が一番悪いんです。

というわけで読書メーターでお茶を濁しにかかる!←

1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2713ページ

剣の女王と烙印の仔 4 (MF文庫 J す 3-4)剣の女王と烙印の仔 4 (MF文庫 J す 3-4)
フランチェスカ様半端ないっす。切ねぇ。カーラ先生の強さが未知数すぎで怖いです。フランを中心とした話と、神話や神とかクリスやらをメインにした話と、恐らくどこかで混ざってくるんだと思います。どちらも今後が気になります。
読了日:01月25日 著者:杉井 光
お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)
おお、オールカラーというか絵本形式なのかとびっくりしました。中身は時雨沢さんです。絵の温かさと相まって不思議な世界というか独特の雰囲気を醸し出していますね。気に入ったのは「あなたのいるばしょ」と「くすりはひとつ」あたり。
読了日:01月24日 著者:時雨沢 恵一
これはゾンビですか?4  うん、先生が最強だよ! (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか?4 うん、先生が最強だよ! (富士見ファンタジア文庫)
やはりユーとトモノリですね!みんなかわいいけどね!この巻ではユーやハルナ、セラの感情というかスタンスの微妙な変化と、物語の大きな外枠が見えてきました。相変わらずギャグ・シリアスの落差は激しいですが個人的には混在されるよりはメリハリがあってイイと思います。
読了日:01月21日 著者:木村 心一
ベン・トー〈2〉ザンギ弁当295円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー〈2〉ザンギ弁当295円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
やっと読めた!もうやりたい放題の弾けまくりで楽しませてもらいました。弁当の描写にも磨きがかがっておりとてもお腹がすきます。続刊も手元にあるので早いうちに読みたいどころ。
読了日:01月18日 著者:アサウラ
桜木メルトの恋禁術 (MF文庫 J も 2-5)桜木メルトの恋禁術 (MF文庫 J も 2-5)
余りにテンプレ過ぎましたが、だからこそそこそこ楽しめたかなと。世界が狭く閉じたまま終わってしまったのでちょっとしょんぼり。普通に楽しませていただきましたって感じ。友情の契約とかがもっと切ない感じに絡んできて欲しいんだけど、この巻の時点でこれだからなぁ。次があるなら突飛な方向に持って行って欲しいかな。
読了日:01月13日 著者:森田 季節
バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)
相変わらずのバカテス節で楽しませてもらいました♪ 学園は変態ばっかりですね!良心は工藤さんだけか。工藤さんみたいな姉が欲しい。。。過去話もよかったと思います
読了日:01月10日 著者:井上 堅二
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)
シリーズで一番よかったと思います。黒猫めっちゃ可愛いかった。でもなんだかんだ桐乃が好き。まなみもイイ子、てかすでに夫婦だろw 兄妹の、友達間のあの空気感が本当に大好きです><
読了日:01月08日 著者:伏見 つかさ
バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
やり過ぎ感はあるけどやはり翔子が可愛いなぁ。今回は坂本もそうだけどそれを立てる吉井もかなり格好よかった。
読了日:01月06日 著者:井上 堅二
とある飛空士への恋歌3とある飛空士への恋歌3
これもやっと読めた。死亡フラグバリバリだしそのために思いで作り(アリーメン)やるしで王道ど真ん中最っっ高です!前巻のレヴァームから今巻でX猫とか最終行9文字とかもう鳥肌>< 次が待ち遠しいです。
読了日:01月05日 著者:犬村 小六
ラノベ部 3 (MF文庫 J ひ 2-18)ラノベ部 3 (MF文庫 J ひ 2-18)
やっと読んだ。温い温いこの感じが好きでした。終わるタイミングもよかったと思うし、ラノべや物語、言葉について軽く突っ込んでいった点はとても良かったかと思います。龍ちゃんの結論は聞かずともわかるよねー。
読了日:01月05日 著者:平坂 読

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////

各書についてはコメントで書いてる通りです。
1月は「とある飛空士への恋歌3」と「俺妹5」が良かったのは言うまでもなく。

「剣の女王と烙印の仔4」もなかなか良かったと思います。
フランの痛みと、周りとの関係と、そのあたりですね。
フランのセリフのどこまでが本音で、どこからが偽りなのか。
偽りも周りを想っての偽りだったりしますから本当に切ない。
ぁ、切ないのが好みなのです。



////

今月はみんなが待ってたロウきゅーぶ!やアクセル・ワールド、狼と香辛料とかとかの続刊と、電撃小説大賞から大賞・金賞・銀賞が1つずつ出てますのでこちらも楽しみですね!
他にもバカテス・いつ天の外伝やらカルマ4とかも出ますね☆
僕カルマ読んでないんですけどorz

今月も楽しく読んで参りたいと思います!
2010/02/01(Mon) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2009年上半期ライトノベルサイト杯に滑り込む。
(略称から正式名称に代えましたよ。)

テストとレポートがやっと終わりましたが絶賛修羅場中です。コミケの入稿とかは関係ありません。
15日の朝着予定でコミケ以外の予定とりあえずないので何かあれば是非。


そんなことはよくて、とにかく2009年上半期ライトノベルサイト杯投票させていただきます!
いろいろ書きたいけど、パッと貼ってパッと投票しちゃう。
読後の初発感想は読書メーターにちょろちょろ書いているので是非。
というか7月分ここにあげればいいのか、今度やる←


□ とりあえず既存

とらドラ10! (10) (電撃文庫)



どろぼうの名人サイドストーリー いたいけな主人 (ガガガ文庫)



偽物語(下) (講談社BOX)





とらドラ!は前回から回した覚えがありますね、完結するしってことで。いい青春でした。
次回には学校の階段10が入るんじゃないかしら。
前回新規で入れたどろぼうの名人。また入れてしまいました。完全に虜です。
あとは偽者語。ひたぎらぶですけどあえて。
最近妹が自分の中でキテるので。俺妹しかり。


▽コード
【09上期ラノベ投票/既存/9784048675932】
【09上期ラノベ投票/既存/9784094511277】
【09上期ラノベ投票/既存/9784062837026】




□ ほんで新規
プシュケの涙 (電撃文庫)



原点回帰ウォーカーズ〈2〉 (MF文庫J)



ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)


ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)




プシュケよかった。切ない。
原点回帰は1巻の絵買いでした。アキラ大好きだー。
で、よく見れば森田季節さん。ビタースイートも前回投票してますね。
ロウきゅーぶ!内容に関してはいわずとも知れたロリアツ!?
SAOを早々にいれちゃいます。
Web公開時に3までは読んで、受験が被って4を読み逃して今に至るというねorz
下半期だと(Web公開時表記で)2が混ざってくるのでまず先に。
なんだかんだでアインクラッド編のアスナが好きなのです。
明日奈も好きです。その話はSAO3(文庫版表記)が出たら書くぞっ。



▽コード
【09上期ラノベ投票/新規/9784048674676】
【09上期ラノベ投票/新規/9784840127844】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048678421】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048677608】



□ 他候補とか
基本的に、もっとこれからクるはずって感じの奴。
別に上で投票した奴が瞬を過ぎたと言う意味では断じて無いです。
画像はる手間が惜しいのでアマゾンのテキストリンクで。(発売日関係なく最新刊に貼ってます)
多分マウスオーバーで画像が出たんじゃないかと。
恋歌
電波女
静野さんとこの
アクセルワールド
いつ天
迷い猫
IS
これはゾンビ
とかとか。
これからもっと盛り上がるぜって感じがぷんぷんと、、、しません?
しますよね!
ということで次回以降で投票する機会が来ることを祈って。




ではでは。


2009/08/08(Sat) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][電撃][支倉凍砂]デレ方が高度だよ!とか思いつつやはり注目はエーブ誕生秘話『狼と香辛料11 SideColors2』
【バレアリだと思う】
連続更新がんばるんだから><


題名:狼と香辛料11 Side Colors2
作者:支倉凍砂
出版:電撃文庫
★★★☆☆


ロレンスたちがケルーベまで追うこととなった美しき女商人エーブ。貴族だった彼女が、いかにして今のような商人となったのか―。“もうひとりの狼”エーブの過去を描く、読みごたえ満点の書き下ろし中編『黒狼の揺り籠』。ホロとロレンスが立ち寄った村では、村人が諍いを起こしていた。そこでホロが思いついた驚きの解決法とは!?旅の一幕を描く短編『狼と黄金色の約束』。晴れた日、一枚の地図を見ながらホロとロレンスが思い立った寄り道と、その顛末を描く短編『狼と若草色の寄り道』。書き下ろし中編+「電撃文庫MAGAZINE」掲載の短編2本を収録した、絶好調の新感覚ファンタジー・短編集第2弾!


ラインナップは

・狼と黄金色の約束←短編
・狼と若草色の寄り道←短編
・黒狼の揺り籠←中篇@書き下ろし

となっております。



□ 狼と黄金色の約束
ホロの律儀さが可愛すぎる話。
今回は自分でなんとかできるはず、と一人頑張るロレンスと、わっちに頼ってくれんかや、と待つホロのすれ違いがよいですよいです。
そしてその解消もにやにやモンです。
まったくたわけばかっかりだぜwww



□ 狼と若草色の寄り道
ロレンスが気まぐれに寄り道した話。
優位をとるとか、上とか下とか、つい考えてしまうことってありますよね。。。
そんなのこだわらなくていいことだってたくさんありますと、そういう話?
まぁそれはそうと、、、

「わっちが好きなのはな、こんなふうに喋りながら、そのまま眠りに落ちること。他愛のない、耳にくすぐったいだけの言葉を聞きながら、の……」

ああもうくっそこのたわけどもがっっ!!
デレデレしすぎなんだよ!可愛すぎるだろうがっ!



□ 黒狼の揺り籠
本の半分以上のページを占めるお話。
とりあえず文倉さんの「フルール」かわいいよ「フルール」><

ロレンスもエーブも本編では既に一人前の商人でしたので、独り立ちする前のことはロレンスの回想でちょろちょろ語られていただけでした。
今回はエーブの話ではありますが、商人見習いの話ともとることができます。
ロレンスもこういう失敗をしてきたのかなぁとか、ね。

ミルトンとエーブのわくわくと、その先の(何かしらの憂き目に遭うだろうとは予想できるので)怖さにはらはら。
商人の世界には「これで大丈夫」が無いのだということを手痛い目にあって実感し、フルールがエーブとなる。
展開は王道でしたが、それだけに楽しめました♪



□ ほんで
文倉さんの絵がずいぶん上達したなと。(そこか
ホロもエーブも可愛さUPしまくりでよかったですw

次巻はまぁ7月・・・かな?アニメの変わり目はそこだしそれに合わせてって感じで。
待ち遠しいぜっ。
【続きを読む】
2009/05/18(Mon) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][ガガガ][中里十]極上百合の中に素晴らしき主従関係をみた「どろぼうの名人サイドストーリー・いたいけな主人」
【格納分バレアリ】
久々のラノベ記事。
記事を書くこと自体久しぶりになってしまってますが。

こいつはお勧めです。
百合なだけでは全然ない。
全体の持ってる雰囲気と、そこで描かれる主従が本当にかっこいいというか、「そう、これだよ!」って感じが本当にいいと思います。
言葉下手なので、衝動的に感想書こうとしちゃってるあたりで察してください


私の名前は光。独立国・千葉国の国王護衛官、23歳。
私がお仕えする国王陛下は21歳の陸子様。私は陸子さまを愛し、陸子さまも、きっと私を愛してくださっている。
しかし、ある日、陸子さまのお側仕えに15歳の美少女緋沙子が登用された時から、何かが壊れはじめた……。
美しく、奔放で、いたいけな陸子をめぐり、宮廷で繰り広げられる恋の冒険、愛の闘い。
話題沸騰の百合物語『どろぼうの名人』のサイドストーリーが登場!!



/// 以下格納 ///
【続きを読む】
2009/03/24(Tue) | ライトノベル | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
2008年下半期ラノサイ杯に投票します!
滑り込みで投票になってしまいましが、それでは早速いってみましょう。

□ 既存部門
流れ星が消えないうちに/ 橋本紡 [新潮文庫]
nagare.jpg

身内びいきじゃないですけど。
1冊は推しておきたいということでこちら。
新書ででたものの文庫版です。
切ない切ない。
誰かに誰かを重ねちゃうのとかもう。。。ね?←




偽物語<上> / 西尾維新 [講談社BOX]
nisemono.jpg
実は西尾維新作品はほとんど読んでない僕です。
他も面白いらしいんですが、これもとにかく面白い。
もう会話がね。会話会話会話ですよ!
アニメ化も決定しましたし、あのテンポを音で聞けるとなるととても楽しみです。
そして、ひたぎらぶ。




さよならピアノソナタ4 / 杉井光 [電撃文庫]
sayopi.jpg
4巻で綺麗に終結。
すでに各所で話題になってますね。
作者の音楽知識と、聴いたことないのに曲の雰囲気がなんとなく伝わってきてしまう描写には感服です。
その雰囲気がもたらす物語への影響は計り知れません。
普通に、泣きまくったよぅ。なんだこの切なさはとあわあわしてましたw
あと、ビートルズのblack birdの話が出たときは本気で鳥肌でした。リバーズ・エンド(確か2巻か3巻の七海の歌んとこ)で一度触れていたからだけど。




生徒会の三振 / 葵せきな [富士見ファンタジア文庫]
seitokai.jpg
なんともない生徒会の日常を書いた作品。
なのになんだろうこの面白さは。

僕としてはとりあえずキー君が好みの主人公過ぎる。
そして生徒会メンバーはみんなキャラよすぎるし。
なんだかんだキー君好きだし。
経験したことのある心地よさ・・・?かなぁ。部活後のだべりみたいなね。
それがやっぱり思い出されるのもあるかもしれない。




【08下期ラノベ投票/既存/9784101351810】
【08下期ラノベ投票/既存/9784062836791】
【08下期ラノベ投票/既存/9784048674294】
【08下期ラノベ投票/既存/9784829133132】




□ 新規部門

ベネズエラ・ビター・マイスウィート / 森田季節 [MF文庫J]
venezuelabitter.jpgprincesbitter.jpg
新規イチオシのこちら。MF文庫Jから。
イケニエビトとタマシイビトの話。
記憶モノ大好きな僕のような人にお勧め。
切なげと殺伐さのなかにふと温かみのある、まさにビタースウィートな作品です。




どろぼうの名人 / 中里十 [ガガガ文庫]
meijin.jpg
全体に流れるゆったりとした時間感覚とふわふわとした甘く幻想的な雰囲気がたまらない百合風味漂う作品。
子供視点が非常にできていて、特有の「物事のわからなさ」がなんだかリアルでよかったです。
3月にはサイドストーリーが出るみたいで、楽しみです。




いつか天魔の黒うさぎ / 鏡貴也 [富士見ファンタジア文庫]
ituten.jpg
伝勇伝の鏡貴也先生の新シリーズ。
2巻まで読んでしまうと1巻はまるまる前フリといいざるを得ません(というかあとがきでそんな感じのこと書いてはった気がする)が、もう「早く次!早く次!」とどんどん読みたくなる展開の早さ。
もう人知を超えたものがどんどんでてくる。
中心が天才兄弟の喧嘩と、ヒメアの身の振りなんだけど、ヒメアのベクトルの向きが的外れで、でもそれは半ば現実逃避というか諦観な訳で。あぁ超切ない。っていう。(←わかるか!)




俺の妹がこんなに可愛いわけがない / 伏見つかさ [電撃文庫]
oreimo1.jpgoreimo2.jpg
もはや説明の必要がないと思われるこの作品。
有名ニュースサイトさんの登場とともにとても話題になりました。
ヲタバレ系ツンデレ妹小説ってことでいいですかね。






ばけらの! / 杉井光 [GA文庫]
bakerano.jpg
さよピを既存に入れてるんで、入れるかちょっと悩んでしまったんですがこれは入れざるをえないということで投入。
実在の各作家さんを化物作家として登場させ、主に実話を基にした内輪といえば内輪ネタ作品?
ただ、それぞれの作家さんを知っていてもいなくても普通に楽しめてしまうのがこの作品のいいところだと思います。
イヅナっちかわいいよイヅナっち。




【08下期ラノベ投票/新規/9784840124225】
【08下期ラノベ投票/新規/9784094510973】
【08下期ラノベ投票/新規/9784829133477】
【08下期ラノベ投票/新規/9784048671804】
【08下期ラノベ投票/新規/9784797350616】



□ 悩んだ作品とか
橋本紡先生を応援しているので、既存に文庫版「泥棒猫と木曜日のキッチン」、新規に「橋をめぐる」なんかも入れていこうかとも思ったのですが、ラノベという観点から見てやめました。ただ、1作品も投票しないのも嫌なので、「流れ星」を推すという形をとりました。

「とらドラ!」はきっと2009年上半期に入れることになると思うので今回はスルー。
既存の枠が一つ余ってますが仕様です。「バカテス」入れるか悩んだんですが、僕個人としては「生徒会」と「バカテス」が並ぶことに違和感があったので、抜きまして。
代わりに「シャナ」とか入れようかとも思ったんですが、こいつも「とらドラ!」同様こっから超盛り上がるはずと踏んでスルーです。

あと、新規のほうで、ラノベ部とばけらの!で悩みました。
結局サイコロの半丁で決めたんですけどw


さて、途中結果とかは見ない質なんで、結果発表がすげー楽しみです☆
初投票なので不備とかないかすごい不安なんですけど、これでTB送ったらいけるはずだ・・・!
2009/01/31(Sat) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
[ラノベ][電撃][水鏡希人]これはいい兄妹だこと!「静野さんとこの蒼緋」
【バレありですー】

平和の温故知新さんの2008年下半期のラノサイ杯、やったはりますねー。
今までちょっと遠慮しちゃってたんですが、今回は参加するつもりです。
自分は何に投票しようかなぁとか考えつつ、感想をば。



.

題名:静野さんとこの蒼緋(ふたご)
作者:水鏡希人
出版:電撃文庫


突如やってきた少女は、とっても凶暴な――双子の妹!!?

「お前に紹介したい人がいる」
 ――そう父に言われ、蒼介が引き会わされたのは、可愛くも凶暴なひとりの少女だった……というか、今まで存在すら知らなかった双子の妹・緋美子だった!!?
 押しかけ的に同居することになった緋美子に終始やられっぱなしの蒼介。家だけでなく同じ学校に通うことにもなってしまっていよいよ息つく場所もなくなり……。そうまで蒼介をやり込める緋美子の真意とは? そして双子ともども巻き込まれてしまった、学校で起こる妙な事件の真相とは!?
 口も達者、腕っぷしも強くて、でもとってもかわいい双子の妹の登場から始まる、ドタバタ学園コメディ登場!!




俺妹といい、最近なんだか妹大好きだな。
正確に言えば、ツンデレ妹大好きっ!ってか。

表紙の絵がホントによくできてる。読んだ人なら分かると思う。
読んでから改めて表紙を見て、ちょっと鳥肌たった。僕だけかなぁ。


ミステリなのかなーと思って読んでいたら、結局異能かよ、とか思ってしまってすいません。
魔法使い設定で全部つじつま合ったので文句なんてありません
というより、そんな設定よりも兄妹の心の動き方というか、緋美子が蒼介を、蒼介が緋美子をお互いに理解していく過程が丁寧でよかったと思います。


ラスト手前(保健室)で視点が高原さんに移っちゃったのが少し違和感なんだけど、それがなかったらまた悪霊が取り付いたときの記憶が無いって設定が微妙になるしなぁとか。
とりとめのないことも思ったりしていますが、科学部、新聞部もまだまだ掘り込める部分もあって魅力にあふれているし、緋美子はやっぱりかわいいしで、どんどん続いて欲しい作品です!




2009/01/16(Fri) | ライトノベル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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